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【STEP2 】その1(生体情報傍受)

【STEP2】

前章のSTEP1はいわば入門編で、生体情報の傍受なしでも可能なレヴェルの工作を中心に挙げた。それは被害の実態をよく知らない方々にも比較的理解しやすいようにとの配慮からである。しかし既に述べたとおり、実際には私からの情報窃取はこのような既知のハッキング技術ではなく、生体情報を丸ごと傍受するテクノロジー*によって行われている。これはターゲットの五感情報・感情・欲望・思考内容等の全てを、遠隔的な手段で盗視するものである。俄かには信じがたい話かもしれないが、これが実際に使われているということを踏まえていないと、私の受けている被害の全貌は見えてこない。そこで、ここにSTEP2を設けて、これらの技術無しでは不可能な工作の数々について述べる。

*これらの技術は、被害者の間では「思考盗聴」と呼ばれており、私も日記の中ではこの言葉を多用しているが、実際に覗かれているのは「思考」だけではなく、生体情報の全てなので、このブログでは「生体情報の傍受」という言葉を使うことにした。日記から文章を引用する際、用語法に食い違いが生じてしまうことになるが、その点はご了承いただきたい。

まず、この技術の存在に気づかされるまでの経緯から。

・「思考盗聴はされていてもなかなか気づかないであろう。脳内発語の盗聴(狭義の思考盗聴)については私のように言語で思考する悪癖がついていない限りそれに対する反応を食らうことも稀であろうし、視覚盗撮については盗撮カメラやネットハッキング、テンペストなどと誤認しやすい。何より加害者達が本気でターゲットの思考を覗き見たいと思っている間は当然のことながら絶対に気づかれないようにやってくるわけで、彼らがそういう方針でいる限り、ターゲットが気づくチャンスはほとんど無いと言ってよい。私も長い間ずっと気づかず、ネットで初めてその情報に触れた時も、非現実的な話だと一笑に付した。2ちゃんねるのスレで思考盗聴被害を訴える人達に対して、懐疑的な立場からツッコミを入れていたこともある。」('09 2/4改)

・「私が最初に思考盗聴を疑い始めるきっかけとなった出来事は、A布大学の6年生頃、私が当時ハマっていた将棋ソフト「東大将棋」でコンピューター相手に将棋をしていた時に、唐突に「ぶらく」という言葉が頭の中に浮かんだ途端にやりかけの将棋の画面がフリーズしてしまい、操作不能になってしまったことである。ちなみにその時PCはオフラインの状態であり、やっていた将棋ソフトについては、その前後何年もにわたって数限りなくプレイしたが、この時を除いて一度もフリーズなどしたことは無い。要するに彼らが思考盗聴で聞き咎めて電磁波によるPCの誤作動でツッコミを入れてきたということなのだろう。
このようなエピソードが長い間に一つ一つ積み重なっていくうちに徐々に私は自分に対して思考盗聴がなされているとの確信を深めていった。…」('09 2/4より)

その後、日記をつけようと思い立ったわけだが、そもそもその目的の一つが、私に対してこの技術が本当に使われているかどうかを見極めることにあった。すなわち、

「例えばなんの脈絡もなく、表情も変えずに、唐突に心の中で加害者に向けて憎まれ口を思い浮かべてみたりすると、その直後に例の床下からの攻撃のボリュームが急に上げられる。100%の反応率ではないが、全くアットランダムであるのならここまでタイミングが合う筈はないというくらいの確率での一致はある。心内発語への反応と受け止められるものに、物音もある。隣室や下方の部屋で、私の思考に合わせて、ガタン!と音が鳴るのである。このマンションは防音に関しては比較的優れているのか、普段それほど他の部屋からの物音は聞こえてこないので、無関係な生活音がたまたま私の思考のタイミングと一致したという解釈では割り切れないものがある。…~中略~…実はこの点について白黒をつけたいというのが、私にとってこの日記を始めた目的の一つとなっている。そのためにノートに手書きという手段を選んでいるのである。PCや携帯といった電子ツールだとテンペストなどの既知の技術によって盗読が可能だからである。「この日記を書いている時に、その内容についてリアルタイムで反応があるようなら、それは思考盗聴によるもの以外考えられない」と言える条件を整えたかったわけである。ちなみに早速、この件について書き始めたら、床下からの攻撃が俄かに強くなり、何やらマンションの通路がバタバタと騒がしくなったが、まあ偶然だろう(笑)。」('08 12/26より)

ところが、その試みは予想以上の「成果」を上げてしまった。このあと加害者側は開き直ったのか、この技術の存在を誇示するかのように、それまでよりも俄然大げさに私の書いている日記の内容や心内発語に対して反応してくるようになったからである。
以下、その実例を列挙する。一見多いように感じるかもしれないが、実際には24時間・365日のことなので、これでもほんの氷山の一角である。

・「昨日見つけた被害ブログの過去ログにアクセスすると、その途端に竿竹屋のスピーカー音声がけたたましく鳴り響き始めた。構わずブログを読んでいると、テープ音声が「二十年前のお値段です」と言ったので、私が「二十年前はバブルだよ。物価高いよ」と心の中でつぶやくと、《今ヘリがやってきた》その途端に携帯の電源が落とされてしまった。」('09 9/17より)

・「帰宅後、焼酎を飲み始めた時ふと心の中で移動販売業者のスピーカー騒音について語り始めたのだが、その途端に表で竿竹屋のスピーカーが鳴り始め、さらに遅れてリサイクル業者のスピーカーも鳴り出して、合唱状態になった。片方ずつの音が交互に聞こえるような奇妙な聞こえ方をする場面もあったので、「掛け合い」でもやってみせたつもりだったのだろうか?」('10 11/30より)

・「買ってきた赤ワインが1本残っていたので、夕飯前に「また(夕飯時も)飲もうかな」と心の中で言った瞬間に外で「赤とんぼ」のスピーカー音声が鳴り始めた。」('11 2/16より)

・「スーパーで買ってきた自分で焼くタイプの安いピザの説明書きを見ていたところ、「クリスピータイプ」と書いてあったのだが、実物は一見モチモチした生地のように見えた。そこで「あれ、モチモチしたタイプでは?」と心の中でつぶやいた瞬間に救急車のサイレンが鳴り始めた。今日の朝、件のピザを焼いてみたら確かにクリスピーな生地だったようなので、やはり私の小さな勘違いを指摘したかったらしい。」('10 5/23より)

・「昨夜は被害者たちにイベントを起こそうと訴えるアメリカの国会議員の文章を英文で読んだ。その最中、一つの英単語を読み間違え(見間違え)た瞬間にも救急車のサイレンを鳴らされた。」('10 5/1より)

・「くだらんことにいちいち反応して救急車のサイレンを鳴らしてくるのは相変わらずで、昨日はさんまを焼いた後、それを一口食べておいしくないと思った瞬間にジャストタイミングで鳴り始めたりしていた。」('10 10/29より)

・「サングラス型カメラを受け取り、部屋に持ち帰っていじっているうちに一回ボタンが正常に動作しないように見え、初期不良じゃないかと思ったのだが、その瞬間に救急車のサイレンを鳴らしてきた。結局それは私が本体にマイクロSDカードを入れていなかったことによるもので、初期不良ではなかったのだが。」('10 10/4より)

・「救急車のサイレンは本当に常時「出待ち」の状態で、私の思考盗聴情報に張り付きながらスイッチを入れるタイミングを計っているとしか思えない。今日もPCでゲームを検索してやっていたが、ゲームの中でミスをした直後やらPCに不具合が出て動作不良を起こした直後やらにすかさず鳴り始めていた。」('10 4/30より)

・「携帯で「auスタイルチャンネル」(配信番組)を見た。磯山さやかが神社に結婚祈願に行くという企画だったが、共演の「わたぬきさん」はなぜかやって来なかった。そのあとふっと思いつき、「磯山さやかは創価じゃないってことか?…じゃあわたぬきさんは…?」と心の中で言った途端に救急車のサイレンが鳴り出した。」('10 5/17より)

・「思考に即時反応する形で鳴り出す救急車のサイレン等も相変わらずだ。今朝、加害者グループに対する心内発語の中で、「俺の生活を覗いてもたいして面白くないだろ。せいぜい性生活くらいか。《今も救急車のサイレンが鳴り始めた(笑)》まあお前らにとって性生活ってのは大きいのかもしれないけど」と言った直後に救急車のサイレンが鳴りはじめた。」('10 4/4より)

・「飲酒中の「脳内演説」の中で「利用価値のある間は生かしておいてやる、みたいな傲慢さが腹が立つ。だったら殺せよ」と心の中で言ったら、途端にものすごい轟音が起こって軍用機らしきジェット機が上空を通過した。ミサイルでも飛んでくるのかと思った。」('09 9/11より)

・「昨夜は断続的に強い雨が降り、雷も鳴ったが、今朝雨足が弱まったときに脳内音声で「こいつらに管理されるなら死んだほうがマシだ」と言ったら、その直後に再び雨が激しく降り出し、雷も鳴り出した。」('10 12/3より)

・「《今「日記を書こう」と心の中で言った途端に床から衝撃波が来て、耳圧迫と暑苦しさが襲ってきた。さらに蛍光灯がちらつき始め、背中にじんじん感も引き起こされている。外ではトラックのピーピー音が鳴りだした。←そのピーピー音は「トラックのピーピー音が…」と書いた途端にやんだ》」('10 10/29その2より)

・「仕事中、いつものようにFMを聴いていた。土曜の深夜はFM横浜の「横浜JAZZY NIGHT」をよく聞いているのだが、曲を聴きながら「最近音楽が気軽に楽しめないんだよね。歌詞が英語だったりすると英語のリスニングの力を見られているような気がして。これがスペイン語、いやスペイン語はほんのちょっと分かるか、ポルトガル語とかフランス語とかなら全然分からないからいいんだけど」と(言葉は正確にこのとおりではないが)マンション内駐車場を歩きながら言語化した思考で考えていた。その次に行ったマンションではそれとは無関係にぼんやり「Close To You」というカーペンターズの曲の歌詞について考えていた。すると、その次のマンションに着いた頃、なんと「Close To You」がかかり始めた。ボサノバ調のリメイクで歌詞も英語ではない。よく聞いていたら「com eu」という部分があり、やはりポルトガル語であった。この番組については、以前からいくつか(思考盗聴に関して)疑わしいエピソードが上がっているのだが、今回のはさすがにあからさまであろう。」('09 2/8より)

・屋外で日記を書いている際、ヘリについての話題を日記の中で始めると、その直後にヘリが駆けつけるように飛んで来て私の頭上を横切った('09 1/6その21/13)

・「仕事中、『犬は別に嫌いじゃないけど、吠えることがあるからな。猫の集ストなら怖くない。コリジョン以外は』などと心の中で言っていた。するとその言葉に反応して来るかのような工作に遭った。タイミングを合わせて出てくる犬の散歩者はいつものことだが、今日は(おそらく遠隔操作で)その犬たちが私を見るや激しく興奮して私に向かって吠え立ててきた。これまた遠隔操作によるものだろうが、猫が私のバイクの直前スレスレを横切るというきわどいコリキャンもあった。」('10 6/2より)

・「帰り道の周囲の車のナンバーにはやはり931並び替えタイプが多いように感じた。「並び替え型だともうあまりインパクトを感じなくなったな。ズバリ931か、並び替えるなら3291 (みにくい)とか2319(ブサイク)とかならまだ目を引くけど」というようなことを心の中で語っていたのだが、そのリクエスト(?)に答えてきたのか、最後の大きな交差点(淵野辺)で、最前列に停まっていたトラックが「2319」だった。」('10 2/6より)

・「その後、昨日行けなかった分の仕事に出かけた。上麻生を走っているときに、「7万で新しいバイクに買い替えたとしても、またいたずらされて壊されたら一緒なんだよね…」と心の中で(しかし言語化した思考で)考えた直後に、バイクがエンストして止まってしまった。びっくりしてエンジンをかけ直したら何度目かにようやくかかったのでほっとしたが、その後の長い道中や仕事先でまた同じことが起こったらどうしようと不安になり、今日も残念ながら仕事は諦めてそこから引き返そうとした。しかしその後、バイクは何事もなかったかのように快調に走るので、「おいおいどっちなんだよ?」と思い始め、鶴川駅の近くまで戻ってきたときに、「これはやっぱり行けそうだ」と判断して、またとって返して仕事先を目指し始めた。そしてある信号で信号待ちをしているときに、ふとまた、「でもやっぱりそうだよな。せっかく買い換えても壊されたら意味ないんだよな」と先ほどと同じ内容の言葉が心の中に浮かんだ。すると信号が青になり走り出した途端に、またエンストが起こってバイクが止まってしまった。今度は何度エンジンをかけ直してもうんともすんとも言わず、復活しなかった。どうしようもないので、そこからバイクを押しながら3時間くらい小雨降る中を歩いて帰ってきた。」('09 1/19より)

・直前に喰らった工作について、心の中で朝鮮系勢力の関与を疑うようなことを考えていると、「鮮が生きる。」と大きく書かれたトラックが私を追い抜いて行った。('11 2/7)

・「仕事へ向かう途中、鉄町交差点で(例によって)信号待ち中、FM携帯でインターFMをつけたら、全編洋楽流しっぱなしの番組「ウィー・アワーズ」をやっていたのだが、なぜかこのとき日本語の歌が耳に飛び込んできたので、曲名検索をすると、それは関ジャニ8の曲だった。珍しいこともあるもんだと思っていたが、そのあと宮崎台を配布中、先程のことを思い出し、「日本語の曲をやるなんて珍しいな。まあ番組の最後に時間調整のために、毎日決まった邦楽の曲を流したりはするけど」と心の中で言っていたら、次の曲の中間部のラップ部分でまた日本語が出てきた(それはコマチとかいうシンガーがフィーチャリングされたものだった)。と思ったらその次の曲が桑田佳祐の曲。さらにその次が最後の曲だったのだが、それは先ほど最初に聞いた関ジャニ8の曲だった。つまり私が心の中でつぶやいた直後に、急に3曲日本語の歌が続き、しかも不自然なことに関ジャニ8の同じ曲が同じ番組内で2回流れたことになる。さらに番組の最後、余った半端な時間を埋めるための時間調整の曲には、いつもとは逆に洋楽の曲が使われていた。要するに私が上述の言葉を心内で発した途端にそのことごとく裏をかくような選曲が続いたわけで、かなり露骨な思考盗聴による悪戯だったと言える。」('10 8/27より)

・「仕事中、今日もラジオを聴いていた。日曜の深夜なので各局が試験電波の発射という名目で音楽をノンストップでかけている時間帯である。FM横浜では過去のJ-Popのナンバーが立て続けにかかっていたが、X JAPANのヒデの曲(ROCKET DIVE)が流れてきたときに、そのイントロを聞いただけで心の中でヒデの曲だと言いあてた。その曲は彼が自殺(?)した直後のニュースなどでサビ付近の部分を聞いたことがあるくらいだったので、自分でも少し得意な気分になったが、すると(じゃあコレは分かるか?というつもりだったのだろうか)、次の曲もヒデの曲(PINK SPIDER)がかかった。同じアーティストの曲が2曲続けてかかることは滅多にないので、思考盗聴した上での選曲者による悪戯だった可能性が高い。」('10 3/8より)

・「FM東京では、フュージョン風のインストゥルメンタルがかかっていたが、以前から同じ音源を繰り返し使っているので聞き覚えがあった。以前この音楽を録音して、日記を野外で書いているときにBGMとして聞いていたこともある。私の録音した部分の中に、外国人訛りのある女性の歌声で「寂しい人(の)ラジオ~」というフレーズがあったので、心の中でその歌詞を思い浮かべていると、次にその曲がかかった。しかし件の「寂しい人(の)ラジオ」というフレーズが最初に出てきた直後にその曲は中断して別の曲が始まってしまった。これも思考盗聴を仄めかす悪戯だったと思われる。」('10 3/8より)

・「今朝は珍しくBay FMを聴いていた。2曲連続でかかった後に、3曲目として「I Don't Like Mondays」という曲のイントロが流れ始めたので、「I Don't Like Mondays?」と心の中で言ったら、その曲はイントロの途中で突然中断してしまい、その直後に出てきたパーソナリティは前の2曲の曲紹介しかしなかった。言い当てられたのが悔しかったのか(笑)?」('10 3/8より)

・「相変わらずくだらないポイントに反応して救急車のサイレンを鳴らしてくる。今日あったもので覚えているのは、
①ブロッコリーを茹でこぼした直後に鳴らしてきた。「出来てない」という希薄な音声も聞こえてきたので、おそらくまだ固いと思って鳴らしてきたのだろうが、実際にはちょうど良い食感に仕上がっていた。
②ダウンロードしたばかりの携帯ゲームを一回プレイした後、ランキングを見たところ今自分の出した点が一位になっていた。私はそのゲームに関しては初心者なので、それが自分一人の中でのハイスコアであることはすぐに分かったが、加害者を釣るためにわざと「おっ俺が一位か」と心の中でつぶやいてみたら、その瞬間に鳴らしてきた。」('11 2/20より)

・「帰り道、例の野津田動物病院付近を通過するときには大粒の雨が降り出していた。しかし沿道を歩く小学生たちは一切傘をさしていない。傘を持たずに出てきたのか?と思って見てみると、ほとんどの子供はきちんと傘を持っているのだった。不自然だと思い、タックルベリー手前の信号で信号待ちをしている最中に、「こいつら(私に)見せる目的で出てきているから、特に指示でもない限り、自由に傘を差すこともできないんじゃないか」と心の中で言った。するとそのとき私のすぐ横にいた二人組の男子だけが、それに呼応したように急に傘を差し始めた。」('10 7/5より)

・「(デジタル)ピアノをヘッドホンで聴きながら弾いていても妨害を受けるのは相変わらず。今日はメトロノームからテンポがずれたままわざと弾いていたらいきなり遠隔操作でメトロノームを止められた(室内の音声の盗聴ではなく、私の聴覚が盗聴出来ている証拠)。」('10 8/29より)

・「先日背中一面に「adidas」と大書されたTシャツを着た通行人が出現してきたが、今朝同じ場所(モナーク高津)に着いたときにそのことをふと思い出して、「そういえばアディダスってあの後あんまりやって(出現して)こないな。まあ、やんないで良いけど」と心の中で呟いていた。そのあと帰り道で、「puma」という文字を貼り付けたカバンを体の後ろ側に回して私の視界に入れてくる高校生がいたが、そのとき私は心の中で「プーマなんか出してきても何とも思わないよ。アディダスは、あの(イルミナティの)ピラミッドがあるから問題なんだろ」と言った。すると淵野辺まで来たところで、突然自転車に乗った男子中学生がコリジョン気味に現れて私のすぐ脇を走り始めたのだが、そいつは例のピラミッドが大きく描かれたadidasのTシャツを着ていた。仕事中・道中の心内発語に反応してきたものと思われる。」('10 9/26より)

・「帰り道、心の中で「頭に手を乗せるアンカリング工作」についてつぶやいていた(誰でもできる動作なので紛らわしいが、集スト参加者でない一般人が、たまたま頭がかゆくなったり髪の毛が気になったりして頭を触っているケースはあまり紛れ込んでいないだろう、というようなこと)。するとその直後に両側の歩道の向こうからそれぞれ自転車に乗った中学生位の男子がやってきて、2人揃ってあからさまに頭に手を乗せる動作を見せてきたのでギョッとした。」('10 7/7より)

・帰り道では246を走っているときに、唐突に「今日は市ケ尾や鉄町が楽しみだな」という言葉が思い浮かんだのだが、そのあと実際に市ヶ尾で前方にパトカーが現れ、鉄町までずっと目の前を走る形になった。盛んに赤信号にもしてきたので、そのつど信号待ちを共にさせられた。」('10 4/19より)

・隣室の加害者に遠隔的手段でPCを再起不能にされ、さすがにキレてそいつとベランダでやり合った後、しばらくすると警官が訪ねて来た。その警官は加害者が自ら呼んだものに相違なかった。私は出て行かず、「加害者が呼んだ警官などに話しても碌なことはない」と心の中で散々語っていたが、その間警官はドアの前でずっと待っていたようだった。心の中での独り語りが一通り終わって、警官に対して(これも心の中で)「お疲れ様でした。お帰り下さい」と付け加えたら、その直後に警官は帰って行った('09 7/27)。

・(交通違反で切符を切られている時の出来事)違反切符の中の欄に諸事項を記入するため、警官(二人)はパトカーの中へ戻って行き、私はその間待たされたが、警官たちはなかなか出てこなかった。待ちくたびれて、小声で「早くしろよ」とつぶやいたら、その声が聞こえるはずもない(パトカーは15mくらい離れていてエンジンも掛かっていた)のにその直後に警官たちはパトカーから出てきた(’11 1/26より)。

・警察が私の思考をキャプチャー出来ていることを誇示してきた件をもう一つ(これは日記をつけていた時期よりも後の出来事)。
仕事へ向かう道中に「伝説のすた丼屋」という店があってずっと気になっていたが、いつも通り過ぎるのが営業時間外だったので入れなかった。ある日、今日こそはこの店で飯を食おうと思って仕事に出掛けたら、その店の前にぴったりパトカーが横付けしていた(午前2時台の出来事)。私は今日こそ入ろうと心の中で考えていだけで、独り言なども含めて何一つこの考えを外に表白していなかった。

・「22時40分ごろ、A布の同級生の名前が唐突に思い浮かんだら、その直後に余震の揺れが始まった。するとそれとコンボするように救急車のサイレンも鳴りはじめた。」('11 3/16)

・「コアロードで配布中、ポストに書かれた住人の名字からの連想で、唐突にA布の研究室にいた人物の名が思い浮かんだのだが、その瞬間に胸にビリッという痛みが走った。この人の名前は「脳内バグ」としてもこれまで滅多に出てきておらず、今回思い浮かんだのも極めて唐突だったのだが、その一瞬を見逃さず反応してきた模様。」('11 5/1より)

・日記に、昼間防犯パトロールと思しき来訪者が来た件を書こうとして、「ノックの音がした」と書いたら、その途端にノックの音が鳴った。出てみるとNHKの集金人だったが、日記をリアルタイムで覗いている加害者から合図を受けて、ジャストタイミングで鳴らしてきたものと思われる。(’10 10/19)

・「帰り道、野津田の辺りを走っているときに、小学生を動員して早い時間帯に登校姿を見せるという工作について心の中で「馬鹿じゃないの」等々と罵倒していると、道端に「くさい。くさい。」を繰り返す知恵遅れの男が現れ、その直後にはパトカーが向こうからやって来てすれ違った。」('10 5/19より)

・「最近目にごろごろするような違和感が突然発生したり、目に小虫が飛び込んでくることが多くなったのだが、そのことを日記に書き忘れていたな、と思い出した途端に左の鼻の穴に小虫が飛び込んできた。」('10 5/23より)

・「救急車のサイレン等についてだが、最近録画録音をしようと私が準備をしている間に音が小さくなるというパターンが増えている(今もそういうサイレンが鳴った)。回数的には実際は増えていて、本当に異常な頻度なのだが、逆に記録は取りにくくなっている」('10 4/19より)

・「声に出して加害者に対する批判の続きを喋ったが、その間に3回救急車のサイレンが鳴った。しかし3回とも私が録画を始める寸前のタイミングで急速に音が小さくなってほとんど録れなかった。」('10 4/19改)

・「部屋に入ると、すぐに電子音メロディーを聞かせるスピーカー騒音業者が近くで音声を鳴らし始めた。私が携帯で録音しようとすると、そのスイッチを入れる直前に急にボリュームが下がった。」('10 2/20より)

・「《今またスピーカー騒音業者が来た。って書いていたら急に音声のボリュームが上がって、そのあと私が携帯の録音ボタンを押した瞬間にジャストタイミングで音声が突然止まった。録音を諦めたら、そのあと十数秒後にまた鳴り出した。あまりにも露骨である》」('10 4/19より)

・加害者に対して心の中で罵倒すると、周囲の部屋から物音を立てて反応してくる。特に加害者は性的な事柄に敏感に反応するようで、性的な言葉を使って罵倒してみると物音の他に勃起を引き起こしてきたりした。

・「携帯のオープンアプリでここ二三日トランプゲーム(ポーカーとブラックジャック)をさかんにやっているのだが、資金が大台(10万ドル)に乗る直前でダブルアップゲーム(獲得金額を二択の賭けで倍々にしてゆくゲーム)が不自然なほど勝てなくなった(大台の寸前までは勝てるのに、計算上あと1回勝てば、というところで必ず負けてしまう)。そこで私が心の中で「これ操作してるんじゃないだろうな?」と言ったら、次のゲームではすんなり勝てて大台に乗った。2回も同じようなことがあったので、例によって加害者による悪戯だったと思われる。」('10 7/7より)

・「二、三日前に携帯でネット対戦型(一対一)の花札ゲームをダウンロードして盛んにやっていた。次から次へと相手が見つかるので相当数の対戦をした。きちんと数えていないが、一人の相手と三ゲームやることになるので、二十人前後だとしても全部で数十ゲームはやっている。しかし全ゲームにおいて私の設定がいつも「子」(つまり後攻)になっていて「親」でゲームが始まることがただの一度もなかった。さすがにおかしいと思って、ゲームのルール説明を見てみたところ、三ゲームのうち最初のゲームが始まる前にそれぞれのプレイヤーに一月から十二月までの月の名前がアットランダムに表示され、その月が早い方のプレイヤーが最初のゲームの親になるというルールだった。とりあえずそれがことごとく相手より遅い月にされていたようだ。しかし同じ相手と対戦する三ゲームのうち、前のゲームで勝った方のプレイヤーが次のゲームの「親」になるというルールもあったのである。私は完全に勝ち越していたので、二ゲーム目以降のゲームも全て「子」に設定されていたのは明らかにおかしい。そこで "心の中で" プレイ中にこのことについての不審を言い募ると、その次のゲームから急に私が「親」(先攻)で始まったのでびっくりした。そしてその後はその不公平な現象は起こらなくなったのである。…~中略~…いずれにしろ、今回の件はこの手のネット上の悪戯がなされた事に取り上げる意味があるのではなく、私の心内発語にサイト運営側が迅速に対処してきたことの方にある。」('09 2/1より)

・「部屋に戻った後、風呂に入った。風呂に入っている最中、根拠は無かったが、さっきの女(工作員)はもしかしたら下の方の部屋からいつも傷害電磁波を撃ってきている張本人なんじゃないかと思いつき、「もう少しかわいいのかと思ってたよ。がっかりした!」などと心の中で嘲罵を重ねていると、入浴中には珍しく浴槽が細かく振動し始め、勝手に勃起してきた。嘲罵に対して勃起で報復したつもりのようだったが、物理的刺激を浴びせて相手を機械的に勃起させたところで《今書いている間にもまた不自然なざわざわ刺激が股間を襲い始めた》虚しいと思わないのだろうか?」('09 9/24より)

・「その後、飲んでいると隣室402からカップルの声が聞こえてきたので、試しに脳内演説風に彼らを批判するようなことを心の中で言い募ってみた。すると案の定と言うべきか、彼らのわざとらしくふざけ合う声は私の「話」が一段落してしばらく頭の中がサイレントになった時に起こり、また私が脳内でごちゃごちゃ言い始めると向こうは静かになるというリズムが形成されていることに気づいた。つまり私の「話」をひとまず「聞いて」から、それを茶化したり無視したりしようと躍起になってはしゃぐために、このような形になるものと思われる。あらためて思考盗聴の疑いが強まったところで、彼がA布の一外(第一外科)の学生であるということを念頭に置いて、私の同級生で一外だった人たちの名前を一人ずつ挙げ、教授の名前も出してみた(もちろん引き続き脳内で)。すると彼はベランダに出てきた後、ひときわこちらによく聞こえるような大きな声で、「知らね。」「知らね。」と散発的に二度言い捨てて室内に戻って行った。」('09 8/20より)

・乳首を硬くされる生理操作について日記に書いている最中に、また乳首を硬くされた('09 12/28)。

・救急車のサイレンが頻繁に聞こえて来る件について日記に書いている最中に、救急車のサイレンが鳴り始めた('09 12/24)。

・「北見方の大型マンション「コスモザガーデン」でチラシ配布中、イヤホンでラジオを聞いていたのだが、番組のゲストとして荒川静香が出てきた途端に「アゴ」という言葉が脳内に浮かんでしまった。まずいと思った瞬間にバーン!と管理室のドアの開く音がし、管理人がこちらにやってきて配布を断ってきた。その時点ですでに100枚以上配布しており、監視カメラ等に映ったというのならとっくに気づかれていたはずなので、どう考えてもこの言葉に反応して出てきたとしか思えないタイミングである。しかも時刻は7時前で通常管理員が出勤している時間帯ではない。早朝勤務をしていたのなら、玄関の方から見える管理人の窓口が開いていてしかるべきなのに、この窓口にはカーテンがかかっていたので、密かに潜んでいたとしか言えない状況だ。実は別のエリアの新規の大型マンション「べリスタ」でも、二回配布に行って二回とも配布中唐突に脳内におかしな言葉が浮かんだ直後に警備員がやってきて断られるという全く同じパターンだった(結局そこは配布禁止になった)。」('10/5/19改)

・「それにしても今日のように初めての場所に腰を下ろすと、必ず周りに人が集まってきて騒々しくなる。…~中略~…ついさっきまで、もはや周囲は真っ暗なのにもかかわらず、大勢の親子連れがこの小さな公園に集まって騒いでいた。どう見ても不自然な賑わい方で、何かイベントでもやっているのだろうか?と疑われるほどであった。しかし私がたった今そのことを書こうとし始めるや否や、彼らはタイミング良く一斉に帰っていった。」('09 9/28より)

・「帰り道、根岸の辺りで「93」を含むナンバーの車が多かったので、バイクの上でその出現確率を計算していた。その際「9 ×× 3」のように、間に他の数字が入っているパターンは(「くさい」という)語呂が成立しないので除いておこうと言語化した思考で考えていたのだが、その直後に「9003」というナンバーの車が目の前に現れて、離れていても「93」を意識させてきた(そのとき薄い音声送信による笑い声も聞こえた)。」('10 9/8より)

・「近頃自室の前の通路を『談笑』しながら通る若者が多くなった」と日記に書いたところ、その翌日日記を書こうと日記帳を取り出した直後に、まさにその「談笑」の声を聞かせながら若者達が部屋の前を通り過ぎた。その日は何故かそれまでは静かで、その「談笑」がその日初めて聞こえてきた通路からの話し声だったので、私が日記帳を取り出すのをずっと待ち構えていたものと思われる。その後日記の中で「勃起」という単語を書いた直後には、若い女達が話し声を聞かせながら部屋の前を通り過ぎた('09 2/7)。

・加担者である隣室の住人と軽くトラブった後、日記を公園で書いていると、記述がその件に差し掛かるや否やヘリが次々と7機も飛来して私の頭上を通過し、座っているベンチもブルブル振動した('09 9/3)。

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