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【STEP2】 その3(音声送信)

人の声などの音声を、ターゲットにしか分からないような形で聞かせてくるという被害である。私の場合、以前から夢の中の声や音楽などはこの技術を使って送られてきていたと考えられるが、起きている時にこの被害を感じることは長いことなかった。日記をつけていた頃、ようやく何やら希薄な囁き声のようなものが聞こえ始めたのを覚えている。

「昨日(28日)、酒を飲みながら心内発語で『基本的には私が起きている状態の時は音声送信をしない方針のようだけど、空耳との区別がきわどいレベルのごく微かな音声で時々やってきているのではないか?遠くの部屋から聞こえる話し声を偽装したり、エアコンのノイズにまぎれ混ませるような形で』というようなことを言ってみた。実際、ピアノを弾いているときに「早い」という声ならぬ声のようなものをキャッチしたり、日記を書いている最中などに「ダメだ」というような声を感じたりしていた。」('10 1/29より)

その後、

「仕事中、一つのマンションで配り終えた後バイクに戻った時、「ちがうよー」という非常に希薄な声が聞こえた。立ち止まって考えてみたところ、そのマンションに配るべきチラシとは別のチラシを投函してしまったことに気づいた。その声に指摘されて初めて私はそのミスに気づいたのであるから、その声は私の外から何者かによって発せられたものに違いない。ごく希薄な空耳まがいの音声送信というものが私に対して行われているという確信を深めた。」('10 3/31より)

・「仕事中、カバンの中にあった別エリアのチラシを誤って手に取ってしまった瞬間、ごく薄い音声送信で「バカ!」と言うのが聞こえた。」('10 5/13より)

とは言え、最初のうちはセリフのパターンがごく限られていて、せいぜい数種類くらいの言葉しか聞こえてこなかった。しかしそのあと徐々にパターンが増えていき、新しいセリフを耳にすることも多くなっていった。内容的には全て私を否定する、偉そうなダメ出しの言葉である。

「音声送信について。基本的には決まりきったフレーズを繰り返し聞かされているが、これらについてはインプット済みの音声の中から加害者がそのつど選んで、手動(ボタン操作等)で発信してきているのではないかと考えている。しかし時々普段のパターンを破る新しいセリフが聞こえてくることがあって、これについては加害者がリアルタイムで喋っている可能性もある。両方の手段を併用しているのかもしれない。」('11 4/11より)

さらにその後、「ダメだ」というセリフが聞こえた直後に救急車のサイレンが鳴り出すということが起こり、改めて救急車のサイレンが私に対する「ダメ出し」のつもりで鳴らされていることが確認出来た。
「鳴らしちゃおうか」というセリフや「鳴らしたほうがいいね」というセリフの直後に救急車のサイレンが鳴ることもあり、音声送信を行っている者達と救急車のサイレンを鳴らす者達との連携もハッキリした。

さらに、私の言葉に対して今までのパターンの中にない言葉で即座に反応してくることも起こり始めた。これはリアルタイムで人間が喋っている証拠である。

「お前彼氏いないだろ」と女工作員に心の中で言ったところ、「ムカツク」という音声と共に勃起刺激が襲ってきた。('11 4/13)

「昼間の飲酒の後、〆のご飯を食わないまま寝てしまい、夜9時半ごろ目を覚ました。そのあと不意に「あれメシ食ったっけ?」と心の中で言ったら「食ってない」という薄い音声送信が即座に壁の向こう(隣室503側)から聞こえてきた。「食ってない」という台詞は初めてであり、しかも即座に返ってきたところを見ると、少なくともこの部分はあらかじめインプットされたSEの類ではなく、人がリアルタイムで喋ったものと考えられる。」('11 5/14より)

その後日記は途切れたが、音声送信はだんだん激しくなっていった。'11年の11月頃に、「お前はもうおしまいだ~」というセリフとともに、堰を切ったように大勢の人の声が聞こえ始めたが、それらは皆私のことを嘲弄するような言葉を投げつけてきた。声の聞こえ方は相変わらず希薄な囁き声といった感じだったが、声の主達はこれを「念話」と称していた。一日毎に在日北朝鮮人のグループと同和のグループが交代で出て来ているのだと言っていたが、そのうち在日北朝鮮人のグループだけになったようで、数人のやたら饒舌な連中(「グローバルエリート」などと自称していた)が、ひっきりなしに私に関わる根も葉もない作り話を聞かせてきて、私を翻弄した。彼らの声とは別に、数十くらいの決まりきったセリフも繰り返し聞こえてきたが、その部分は「ロボット」だということだった。何やら「ニコ生」のようなメディアに晒されていて笑い者にされたうえに、消費税増税が決まったら殺されるのだという。結局、当時の民主党政権下で消費税増税が決定したが、実際に殺されることはなかった。
その後、件の饒舌な連中は居なくなったようだが、意地の悪い希薄な音声送信は続いた。あの饒舌な連中とは一応会話が成立していたが、その後の音声は一方的に言葉を投げつけて来るばかりで対話が成立しないのだった。あまりに理不尽な話ばかりなのでこちらが言い返しても、全くレスポンスは返ってこなかった。
そういった中、最近また('19年10月の)消費税増税を機に私を殺すという設定を持ち出してきて、音声送信が激しくなってきている。「ニコ生」風メディアの客が大勢やって来て私を覗き、口々に嘲りの言葉を残してゆくというような状況も演出されている。

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