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【STEP3】全人的監視システム

これまで述べてきたことは、言うなれば「私はこのような目に遭って来ました」という私の「被害目録集」であった。見て頂ければ分かるとおり、ありとあらゆる方面から、様々な手段で一日中小突き回されるような日々な訳だが、その内容をただ列挙しただけでは、まだこの被害の実態を信じて頂くのは難しいかもしれない。どうしてこのような狂った状況が現出しうるのか?という疑問に答える必要を感じる。言い換えると、「VIPでもない無名の一市民に、どうしてここまでのことをする必要があるのか?」という、この犯罪の被害者が突きつけられることの多い、あの質問に突き当たるのである。そこでSTEP3では、このような異常事態を招来してしまうような隠れたシステムの存在について言及し、私個人の視点を離れた状況全体の俯瞰図を差し示してみようと思う。

私を含めこの犯罪の被害者達は皆理不尽な「嫌がらせ」や「虐待」を日々受けているわけだが、それを可能にしてしまっているのが加害者グループの所有する驚異的な監視技術であることは言うまでもない。現実に非公表の技術によって個人の生体情報の全てが盗み取られているということは、STEP2で根気強く多くの実例を挙げてきたので理解して頂けると思う。しかしその情報が、少数の加害者グループの間だけで共有されているとしたら、私がいま置かれているような状態にはならないかもしれない。問題は、その情報が思いのほか多くの者達に向けてばら撒かれていることにあると私は考える。その情報の管理・流通の方式について、私は大体以下のように考えている。

「ターゲットの生体情報傍受はサテライト(ないし中継点としての電波塔の類)を用いた技術によるものだと考えられる。そこで得られたデータはデジタル情報として自動的に一ヶ所の情報機関のスーパーコンピューターに送られ利用者に供されるのであろう。ターゲットの周囲の部屋に「思考盗聴器」なる高価な装置を持ち込んで居室にいる時だけそれを行い、屋外では超望遠カメラの類でターゲットをトレースしている(つまり思考盗聴ではない)という線もまだ捨ててはいないが、可能性としてはかなり低い。システムとして隣室の末端工作員からバケツリレー式にデータが各々の関係者に送られる形よりも、どこか1カ所に集められた情報にアクセス権を持ったメンバーが好きな時にアクセスできるという形をとったほうがはるかにスマートだからである。私がこれまでに目の当たりにした関係各方面からの反応の機敏性・即応性を考え合わせてみても、そういった情報管理システムの存在が想像される。」('09 2/6より)

この「アクセス権を持つメンバー」達にどのような媒体によって情報が送られるかという問題については、インターネットがすでに発達している現代ではそれが利用されているものとシンプルに考えて良いだろう。しかしPCやスマホ・携帯に送ることのできる情報には限りがあるので、情報全体のうち、触覚や嗅覚・味覚をそのまま送受信することは困難であろう。恐らく画面に映すことが出来るのは、(サテライトカメラで)ターゲットを外から捉えた映像とターゲットの一人称視点の視覚映像で、これらは受信者側が自由に切り替えできるものと思われる。スピーカーからは、もちろんターゲットの聴覚が捉えた音声を聞くことが出来るが、思考に関しては、言語に翻訳されたものが画面に字幕として映し出されるか、ターゲットの声の形でスピーカーから流されるか、いずれかであろうと思われる。要するに、ターゲットは内心の思考も含めた形で常時ライブカメラで晒されているような状態に置かれ、それをいつでも覗き見ることが出来る人間達が存在するということであるが、こういった特定個人の生体情報の窃取・流通システム全体をひっくるめて、ここでは「全人的監視システム」と呼ぶことにしたい。

このシステムが稼動しているだけで、私の身に起こっているような「狂った事態」が起こりうる素地はすでに出来上がっている。

「…そうなると、自然発生的に集団ストーカー的状況が現出しないか?わざわざ対価を払って人を集めなくても、このライブカメラの「視聴者」たちが自ら率先してターゲット周辺にまとわりつくという現象が起こりうる。人は多かれ少なかれ野次馬精神というものを持ち合わせているから、テレビのロケでも近所でやってれば見に行きたくなる。また隙あればカメラに映ろうとする目立ちたがり屋もいることだろう。そして本人にちょっかいを出したり、覗き見た情報を本人に仄めかしたくもなる。そういった行為自体がターゲットにそのまま集団ストーカー行為として受け取られるということも起こりうる。」('08 12/29改)

例えば学生の世界などにこのシステムが持ち込まれた場合、参加者達に報酬が約束されなくても、自然参集的に集団ストーカー状態が発生し得ると思う。私がA布大学にいた頃はそういう状況だったのかもしれない。そういった意味では、このシステムのあり方そのものが集団ストーカーを誘発する可能性を胚胎しているとは言える。しかしながら、実際にはやはりそれだけではこのシステムは回って行かない。言わずと知れたことながら、世間の人々というのは面白半分で見ず知らずの人間を追っかけ回すほど暇ではないからである。実際の工作的出現者達を見ていると、(一部子供などを除いて)やはりあくまで与えられたミッションを果たしにきただけという雰囲気であるし、警察や消防、在日米軍、IT関連企業、放送メディアといった異色かつ巨大な顔ぶれがこぞって参入してきていることからも、決して無報酬で動いているのではなく、そこに何らかの利得が横たわっていることが窺えるのである。それでは彼らの利得というのは一体何処から来るのか?

「…現在基本的にこの事業の財源は公的資金が中心だろうと思う。一種の公共事業なので、採算性など考える必要もなく参加者に資金をバラ撒くことができる。むしろ公的機関が旗振り役に回って加害行為に勤しんでいることからもそれは見て取れるだろう。参加者達も「親方日の丸」のこの事業に加担することに、何の罪悪感も感じないで済むわけだ。いずれにしろ国内の資金を吸い上げてはこの事業に注ぎ込んでいるという自殺構造が見てとれるので、実業はどんどん痩せ細り、この事業につながるおかしな「副業」に手を出したほうが儲かるという状況が、企業においても個人においても現れている。そしていわゆる売国勢力が、この事業から上がる利益のパイの良いところを食い合っているというのが現状であろう。」('09 1/28その2改)

つまりこの「全人的監視システム」を回しているだけで、参加者一同が潤うような構造が成立しているということだ。これはお馴染みの構図である。公共事業の類には、関係者が甘い汁を吸うだけの目的で行われ、納税者に何一つ還元しないムダな事業がゴマンとある。その極めつけというのがこの事業だと言って良い。そして監視活動というのは監視対象が存在しないと成り立たないので、この監視システムを稼動するために監視対象が作り出されるという倒錯した状況が現出している。少数の「監視対象」をなんらかの方法で選び出し、彼らをこのシステムに放り込むわけだが、実際にその役割を担っているのは警察を中心とした防犯・治安維持関係者であろうと思われる。

「…この活動全体に大義名分とお墨付きを与える役割としての、防犯治安維持セクション。米軍、自衛隊、警察、公安、防犯関連企業、地域防犯ネットワーク等がここに含まれる。特に見込み捜査によって動くことができる公安関係は誰に対しても「監視の必要な危険人物」というレッテルを貼ってこのシステムに放り込むことが出来るので、導入期において特に暗躍するのではないかと推測する(私の場合オウムの事件があった直後に、パトカーに後をつけられたり江川紹子らしき人物が通勤経路の道端に佇んでいるのを見せられたりした。私は最初本気でオウムのテロ要員だと疑われているのではないかと思ったが、のちに集ストのターゲットにするための口実であったことが分かった)。一度リストアップされた後は「監視対象者」となったターゲットの周りを、これらの勢力が「治安維持」や「防犯」目的のパトロールを口実としてうろつくことになる。おそらく表向きはこれが活動の全てということになっていて、しかも末端の多くはこの恣意的なターゲット選定の実情を知らされていない。「善意の」防犯パトロールがそのままターゲットにとっての「集スト工作」になってしまっている場合が往々にしてあるだろう。」('09 2/3より)

それにしても、どうしてこんな「事業」を思いつくのであろうか?実はこの事業は我が国発祥のものではなく、外から持ち込まれたものなのである。世界的に監視社会化が進む流れの中、ある思惑をもって持ち込まれたもので、そこには当然黒幕がいる。それは全人類を完全に支配し管理することで「平和な」世界を実現しようと目論む、超国家的な勢力である。
人口のわずか1%にも満たないのにも関わらず世界中の富の99%以上を持つと言われる彼らの立場に立ったつもりで、どうやったら人類の完全支配を達成することが出来るかと考えてみればよい。金をいくら持っていたとしてもそれだけでは充分ではない。そもそも世の中には金で動かない人間もいる。また、金に糸目をつけずに強大な武器・兵器を作ってみたとしても、それを誰に向けるべきかが的確に把握出来ていなければその不安は消えない。ノーマークだった相手に不意を突かれることもありうるからである。そこで一番有効なのは、相手を「見る」、それも一方的に脳の中まで全て覗き見ることが出来る立場に立つことであるという考えに彼らは辿り着いた。この優位性は絶対的なもので、自分にとって不利に働くような相手の動きを全て未然に防ぐ事が可能になる。逆に「見られる」立場に立たされた相手は自分の前に全く無力になる。彼らは世界中にそういった「見るー見られる」関係によって成り立つヒエラルキーを構築し、その頂点に立とうとしているわけであり、彼らはいわば「目」によって人類を支配管理しようと目論んでいるのである。(そういった意味では、イルミナティのシンボルが「目」と「ピラミッド」であることは実に象徴的である)。その為の工作・研究に彼らの資力・権力が惜しみなく使われてきたのであり、それ故この「全人的監視システム」というのは、彼らにとって特に肝入りの事業だと言って良いのだ。
現在我が国で稼動している「全人的監視システム」の持つ意味は、彼らの構想している超監視社会の実現に向けて、少数のスケープゴートたる「監視対象」を人々に監視させ、その活動に対して手厚い報酬を保証することで人々をこのシステムに取り込んでゆくことにある。もちろん「報酬」というのは一回の工作につきいくら、といった明らさまな形を取るとは限らず、"前払い" 的に生活保護やおいしい仕事、その他様々な便宜を図ってやるというパターンも存在するだろう。あと見逃せないのは相場の世界における価格操作である。音声送信などで指示を受けた大人数が同時に同じトレードをすれば一種の仕手集団として機能し、参加者達はみな得をすることが出来る。ホスト側としては自らの懐を痛めることなく報酬を与えることが出来るというwin-winの都合のいい手段であるため、この手口は思いのほか広く蔓延っているものと考えられる。また、某巨大宗教団体においては換金性のある「ポイント制」を敷いていて、信者達がゲーム感覚で自発的に参加出来るような仕組みになっているという話を聞いたこともある。いずれにせよこの事業にひとたび加担したが最後、気がついたときにはもう後戻りの出来ない状態になっている。長引く不況の中で、この事業に加担することで得られる報酬にすがらなくてはやって行けない個人・企業というのは思いのほか増えてきているのではないかと思われるが、それはまっとうな国内の産業を痩せ細らせ、国力を殺いでゆくプロセスでもある。いずれにしろターゲットにされた人間の方としては、何処へ行っても豆撒きのときの鬼役のように、追いかけ回されて次から次へと出遭う相手から豆(=工作)をぶつけられるような状態になるわけだ。

この監視システムに特徴的なことは、監視されているのはターゲットばかりではなく、ターゲットに対して工作をする者達もライブカメラを通じて、その工作の首尾が他の参加者達からチェックされているということである。

「集団ストーカーの様々な工作行為については以前より「なぜわざわざ無名の一市民相手にそこまでするのか?」という疑問が呈されてきた。しかし、一市民たるターゲットだけを相手にしているのではなく、その向こうにいるライブカメラの「視聴者」の目を意識しているのだと考えるならば、わざわざリハーサルをしてまで本番に備えたり、待ち伏せしてスタンバッてまでタイミングを合わせてきたりといった、粒々たる細工にかけるモチベーションの高さも理解できるのである。警察が一般市民を勝手に捜査対象にし、「捜査協力費」を水増しすることで裏金を作るために集団ストーカーを行っているというような話も聞くが、それだけならカラ出張などと同様に捜査(=集スト工作)をしたフリだけして請求書を出せば良い筈である。「実際に」集スト工作をキチンとやるのは、「視聴者」達の目が光っているからだと考えると合点が行く。」('08 12/29その2改)

参加者同士は相互監視状態に置かれており、さらにその向こうには「彼ら」の目が常に光っている。そういった状態に参加者達を置くことは、同時に強力な情報漏洩防止機構としても働く。仲間の監視の目が光る中、参加者達はターゲットに対してうっかり情報を漏らすなどということがないよう自ら気をつけるようになるからである。そういった意味では、「目」の力で人々を支配管理するこのシステムは実に良く出来ているといえる。かくしてこの闇の公共事業の秘密は参加者達によって「自発的に」守られたまま、「彼ら」が目論む超監視社会を推し進めてゆくことになるわけだ。

コメント

まさにその通りです。

フォローありがとう。さっそくブログを読ませてもらいました。まさにその通りなんです。
僕の場合は、少し特殊で...。ストーキングというのは無いんですが、家のあちこちにカメラが仕掛けられ、某有名アイドルグループたちに観られてます。それと放送業界の連中にも..!
こちらもフォローしましたので、詳しくはダイレクトメッセージしたいと思います。でわ...

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