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【STEP 2】その2(夢送信)

生体情報傍受に関連して、ここでは夢送信について述べる。これは寝ている時に見る夢の内容に介入し、人工的な夢を見せるという工作である。これを経験している被害者は多いと思うが、私の場合特に激しく、眠りにつくたび内容多彩な夢を、これでもかとばかりに沢山見せられた。加害者達は夢を見せるためにわざわざ私を眠らせることもしばしばだった。ここでは長々とは触れられないが、実は夢送信は私の被害を大きく特徴づける要素であった。見せられた夢は日記に記録していたのだが、その記述が長大になり過ぎて、日記の内容が半ば「夢日記」のような相貌を呈していた時期もあったくらいである。
この工作で見せられる夢は、自然状態で見る夢とは明らかに異質である。以下にその特徴を記す。

①諸感覚のリアルさ

とにかく感覚的なリアリティが高く、現実と取り違えるほどである。視覚は勿論のこと、聴覚・触覚・嗅覚・味覚、体内感覚等も全てリアル。排尿・排便・射精の感覚もリアルだが、目が覚めると実際には寝大小便や夢精はしていないのである。現実の胃の状態とは関係なく空腹感や満腹感を感じさせられたり、流感にかかりかけの状態に特有の気怠さを夢の中でだけ感じさせられたこともあった。感覚的にはリアルであっても、内容的には不合理な部分があるので、夢の中で「もしかしてこれは夢ではないか」という疑念が生ずることもあるのだが、その圧倒的なリアリティの前に「やっぱり夢ではない」とその疑念を撤回してしまうことが何度もあった。
ごく浅い眠りの中で、このようなリアルな夢送信を喰らうと、もはや夢というより覚醒状態のまま五感全てを伴ったバーチャルな世界にトリップしているような感覚に近くなる。「バーチャルトリップ」をやり易くする為にある程度意識のレベルを下げられているという感じであって、睡眠に付随して夢を見ている感覚ではなくなるのである。

②初対面の人・初めての場所・知らない言葉等が多く出てくる

普通夢には知っている人ばかりが登場するもののようだが、私の夢には現実世界の知人ではない初対面の人物がリアルな姿で大勢出てくる。それも時には旧知の間柄のような形で出てきたりするのである。外国人の登場も多い。また、登場人物ばかりでなく、現実には行ったことのない、「初めての場所」というのもしょっちゅう出てくる。見覚えのない街中や住宅地が舞台になっていたり、いつの間にか舞台が外国の高地に飛んでいたりする。見知らぬ家を自分の家として住まっているというのもよくあるパターンである。
知らない事柄や言葉が出てくることも多い。それらが実在する場合、夢によってそれを「知らされた」ことになり、外部から夢内容の送信が行われたことの証左となるのだが、そのようなケースも多数拾うことが出来る。例えば、

「秘密結社鷹の爪」の吉田が出て来るアニメを夢の中で見たが、私はその時まだ吉田を知らなかったので、誰だか分からなかった。('09 5/15)

・子供の声で、「口に水を含んだまま、楽器を弾いてください」というセリフが聞こえて来た。なんのことやら分からなかったが、後で調べたら管楽器の「循環呼吸」を習得するための練習法として実際にあるらしい。('09 5/4)

・ブライアン・バッカーという俳優の名。「初体験」という映画に出ていたらしい。('09 2/21)

・「満ち足りた朝」というハーレクインロマンスのタイトル。('09 5/4)

・私よりも全然流暢な英語で言い返してくるアメリカ人の若者('09 5/16)。

・私が聞き取れないスペイン語を話す男性。(’09 10/9

・私が聞き取れない早口のインドネシア語を喋る韓国人。('09 5/29)

・夢にベッキーが出て来て、「戦争をするのは男。男がいるから戦争が無くならない」と言ってきたのだが、私はそれまでベッキーのそういった「フェミ」的な部分を知らなかったので、夢の中で初めて知らされた恰好。('09 4/9)

・誰かに商売哲学のような話を聞かされ、それに感銘を受けるという夢を見た。確か仕入れの際には自分から買い付けに走り回るのではなく、先方から納品希望を出させるべしといった話だったが、私にとっては縁遠い世界の話であり、私自身の発想が夢の中に現れたなどということは考えられない。('09 7/21)

③「出演」してくる登場人物

私の夢に出てくる人々の姿は皆リアルなのだが、その中には私の夢に直接「出演」してきたと思しき登場人物がいる。つまり、その人物の方は起きた状態で私の夢に登場して来ているのである。何処かにあるスタジオのような場所で彼らが喋り、動作すると、それがそのまま私の夢の中に現れるといったことを可能にする技術が既にあるようだ。勿論彼らに対する私の反応は生体情報傍受の技術で常にモニタリング出来ているので、夢の中で私と自由にコミュニケート出来るわけである。

・「その時見た夢では、磯山さやかと男性の声のやりとりが聞こえてきた。彼ら二人は偶然同じ内容の夢を見たという。その夢の中では、ある俳優がある作品の中で今までのイメージとは違った役を演じていたらしい。私はそこに割って入り、「二人同時に同じ夢を見たなんて、それおかしいよ」と言った。「電波を使って二人に同じ夢を送らなくちゃできないよ」と言いながら図を書いた。磯山さやかが「そうか送られちゃったかー」などといった。「できるの、そんなこと?」などと二人に訊かれ、「それはもう出来てる。後はそれを使うかどうかの問題」などと言った。すると磯山さやかが「出来ちゃったかー。使っちゃったかー」などと言った。

追記:この夢は、私が受信登録している携帯の配信番組「auスタイルチャンネル」の司会者である磯山さやかと声だけ出演の「わたぬきさん」(実際には芸人の吉村崇)の二人が、番組収録ついでに私の夢の中に直接「出演」してきたような雰囲気たっぷりの夢だった」('09 6/12より)

・「ジャニーズ事務所のタレントが目の前にずらっと並んでいた(中央にいたのが、山下智久という人だった)。彼らと会話を交わしたようだったが、自分が話しかけた部分しか覚えていない。すなわち、

私「ジャニーズって脱毛とかしてるの?」
ジ「してる」
私「ワキ毛とかも?」
(中央の山下君がうなづく)
私「え~!?」
というやりとりの部分のみである。

テレビスタジオか何かと直接繋げられたような雰囲気があったので、彼らが番組の合間に夢に「出演」してきたのではないかと思わせるような夢だった。」('09 8/14より)

・「女性のDJが二人出てきてトークしていたようだ。二人は一緒にではなく別々に出てきてそれぞれがソロトークを展開していたようである。二人は確か「月曜日」と「水曜日」の担当だということらしかった。「月曜日」の方で、最後にトークが跡切れて沈黙が続いた形で終わったような覚えがあるのだが、そのことについて、「しゃべることがなくなったから爆発音を入れた」と後で解説された。しかし私は爆発音を聞いた覚えはなかったので、少々首をひねった。

この夢に出てきた女性DJというのは当然 「チャイム!」 のパーソナリティで、月曜日担当の良田麻美と水曜日担当の立花優美の二人だったと思われる。「爆発音を入れた」という解説をしたのが、この番組の月曜日と水曜日を担当していたK田ディレクターであったこともまず間違いない。」('09 9/7より)

・「(夢の中で)周囲にいた若者達とおしゃべりを楽しんでいた。内容はほとんど覚えていないが、いちど目の前に出てきた若者に「野々村真に似ている」と言った覚えがある。相手は意外なことを言われてちょっと照れたように「ありがとう」と答えた。彼はお返しのように「キミもカッコいいよ」と言ってきたが、その反応は本当にそのシーンに「出演」してきた人のものとしか思えないリアルさがあった。」('10 4/6より)

・「(夢の中で)…いつの間にか私は彼に連れられて庭先にあるテーブルの前に座っていた。すると数人の若い男女が私の周りに集まってきて、「ただいま生放送中!」などと叫んだ。私が「放送されてんの?どこで?」と訊くと、彼らの中の一人(左側にいた男)が「アイオーツー(IO2?)。インターネットで」と即答した。彼らの中にいた背の高いハーフっぽい感じの女が、どこかで見覚えがあると思ったので「君、前にも夢に出てきたでしょう?」と言うと、「さっきの夢に出てきたけど」と答えた。実際さっき見た夢の中に出てきたことを思い出したので、「ああ同じクラスか、隣のクラスにいたね。でもそれ以前にも出てきたでしょう?」と言ったら、「えー?出てきてない」と答えた。」('10 4/21より)

・「とある家の庭でガーデンパーティーみたいなものが催され、大勢の人々が集まっている。カレーライスが振る舞われ、参加者はその皿を持ちながら立食していた。
私が覚えているのは、参加者の中に「タイホウさん」という眼鏡をかけた男性がいたのだが、彼が最初にもらったカツカレーの皿をパーティーの終わりの方まで全然手をつけずに持ち続けていたということ。私がそのことを言うと、彼は「いいんだ。これ、パフォーマンスだから」と言っていた。」('10 4/30より)

・「(夢のワンシーンが終わった後)視野はそのままで、舞台裏の会話のようなものがガサゴソ聞こえてきた。「× ×さんも」「えっ俺も出るの?」といったやりとりだった」('10 6/1より)

・「短い夢。聞こえてくる男の声に従って書類(?)を書いている。「原…課長ね」と言われたので「原課長」と書くと、「書いた!」と面白がるような反応があった。その後「すばらしい課長」だか「最高の課長」だか、さらにおっかぶせるように言ってきたが、それは書かなかった。

追記:この声の主は私が配っているチラシ(リハウス)の営業担当者だったと思われる。」('10 6/6より)

・「紙の上に漫画が描かれていくさまをずっと見ている夢で、その間その作者(若い女性らしい)と会話をしていたようだが、彼女の姿は覚えていない。最初から見えていなかったのかもしれない。描かれていたのは太めの女の子の裸(「パギャル」という漫画にタッチがよく似ていた)だったのだが、股から体の中心に向かって深い穴が描かれたり(膣らしい)、最後におちんちんが付け加えられたりした。「それにしても下品だな!」出来上がった絵を見て、今更のように私は言った。「もうちょっと少女漫画のニュアンスを加えるとか何とかできないのか」などとコメントしているうちに目が覚めた。」('09 4/9より)

この漫画の作者も、声と原稿で夢に直接「出演」してきたものと思われる。

・「(夢の中で)図書館の書架から一冊の本を手に取ってパラパラと読んでみる。中身は小説なのだが、確か妄想の境に遊ぶような意味不明な独白が書き連ねてあるといった作品で、作者の名前を見たら「古 滋」と書いてあった。「古 滋?」と思っていたら、誰かに「古川 滋」だと教えられた。すると、昨日の夢(省略)に出てきた、小太りのメガネをかけた女性作家とおぼしき人がまた出てきた。
その後、頭の中で声が聞こえ始め、若い女の声で「聞こえる?」と言ってきたようだ。私が「これは音声送信をやり始めたってことだな?」とすかさず言ったら、女の声は「ふふふ」と笑い、「○○○○○○という本を読んでみて」と言ってきた。それは長いタイトルだったが、この作家の別の作品らしかった。」('09 10/12より)

この後半に出て来た声の主は、直接夢の中にいる私に語りかけてきたものと思われる。

・夢の中でコーラス曲が聞こえてきたときに、私の傍にいた若い男がそれに合わせて歌い始めたのだが、その男は音痴で音程を外していた。目覚めた後その夢について日記に書いているとき、記述がそのシーンの直前まで来ると急に電磁攻撃の出力が上がった。加害者がそのシーンを書かれたくないため私を威嚇しているようだった。加害者グループのメンバーの一人が夢の中に直接出て来て歌声を聞かせてきたらしい。('09 11/12

④作品を見せられているだけの夢

一方的に映像作品や音楽などの作品を見せ(聞かせ)られる夢である。映像は映画・テレビ番組・音楽のライブ映像・アニメ・漫画・イラスト等さまざまであるが内容はリアルそのもので、かつ私が見たことの無いものばかりである。私の「潜在意識」とやらがそこまでクリエイティブな筈はないので、これらは実在の映像作品から切り出され、送信されてきたものと考えられる。そのうちのごく一部を紹介すると、

・「TVCMのような映像。ソフトバンクの孫社長とおぼしき人物が舞台の上であれこれ聴衆に向かってプレゼンしているのだが、なぜか彼の髪の毛が豊富に残っている。彼が会社を始めた頃の映像だという説明が何者か(上戸彩の声? )によって付け加えられた。その映像のあと舞台の左側でそれを見ていた上戸彩が、「なんか、変」と言い、最後に何か宣伝文句が流れて終わる。この登場人物の組み合わせだと、ソフトバンクの携帯のCMだと考えられるが、実際に放映されたCMなのかどうかはわからない。」('10 2/27より)

・「目覚める直前には根津甚八が出てくるドラマが展開した。最後のシーンは植木鉢から双葉のようなものが伸びている姿を上からアップで映したものだったが、その葉と茎の形があたかも人が助けを求めて手を伸ばしているような姿に見えた。その掌にあたる葉の部分に焦点が合わされ、他の部分がうっすらとぼかされるというテクニックが見て取れた。そして次の瞬間にその葉の部分が力尽きたようにパタッと倒れてしまい、そこへ伊武雅刀のナレーションで「〇〇〇〇、リンパ腫で逝く」というセリフが入って終わった。」('09 3/1より)

・「昔のハリウッド映画のようなシーンで、西洋人の中年の女性と、その脇に吸血鬼のような異形の風体をした男が立っている。男はこの女性のことが好きなようだが、自らの姿のためか、それとも何か後ろ暗い事情があるのか(この女性をさらってきてしまったとか)、少しオドオドしている。一方女性の方はまんざらでもない様子である。はっきり覚えているのは、男の方が、「ほっぺたにキス」と言いながら遠慮がちに女性の頰にキスをすると、女性が「口にして。ほっぺたじゃスペシャルになれないわ」と言う場面。この夢の中の会話は全部日本語(吹き替え?)だった。」('09 3/17より)

・「フジテレビの朝番組の司会をやっている小倉智明が(夢に)出てきて、放送中カツラが落下したハプニングについて語っていた。仲間内で語っているような雰囲気であったが、具体的なセリフはあまり覚えていない。「あれはね、カメラマンが…」「動揺したところを見せたらいけないと思って…」「皿?皿はあるよ〈スタジオ内のスタッフらしき笑い声〉」等々。映像としては彼の横顔のアップが写し出されていたが、その時にはいかにもカツラだとわかるような形で髪の毛に段差ができていた。」('10 7/24より)

・「(夢の中で)カラーのアニメーションを見せられた。最初家の中に矢吹丈らしき男とその弟分みたいな小柄な少年キャラがいて、弟分の方がどこかに出かける。玄関の外では少し太めの女学生(ドカベンの岩鬼の彼女に似た感じ)がジョーを訪ねてきてずっと待っていた。彼女はジョーのことが好きらしい。一人になったジョーは、玄関先に出てゆき待たせていた女学生を招き入れる。すると女学生はポーッと顔を赤くして喜ぶ。ジョーのほうも照れた様子で顔が紅潮した。そこに弟分が戻ってきて、外から二人の様子を窺いながら、「やっぱりベニバナ(女学生の名前?)のことが好きなのか」とつぶやく。」('10 7/24より)

・「(夢の中で)のび太の出てくる短いアニメーションを見せられた。のび太が高いところから落下してくるのだが、その途中で風船を掴んだり体を水平にしたりと落ちないようにいろいろ工夫をする。その際にいちいち物理学的な能書きを垂れていたようだ。実際には落ちてゆくときにそんな暇は無いだろうし、理屈をこねているうちに結局は地面に落ちてしまうといったあたりが可笑しさのポイントのようだった。」('10 3/30より)

・「(夢の中で)サザエさんの4コマ漫画が目の前に現れた。1コマ目と2コマ目で、カツオがネコ(タマ?)を袋に入れて持ち歩く。3コマ目でネコを袋から取り出し、ミキサーのようなものに入れようとする。4コマ目で猫が暴れてカツオは猫にあちこち引っ掻かれる、というものだった。」('10 7/15より)

・「(夢の中で)「妊娠」に関するコンテンツを次々に見せられた。私も頭の中で整理しながら聞いていて、その時は分かったつもりだったのだが、現時点ではなんだか覚束ない。確か最初の方では女性の子宮の模式図を示されて、子宮の入り口にある別の小さなポケットに受精卵が入ってしまうという現象について説明された。その後「望まない妊娠」のような事柄についての話を聞いた。最後の方では木村カエラ(アルファベットで書かれていた)や伊東美咲という名前が出てきて、「(懐妊?)おめでとう」というような話になった。」('10 7/26より)

・「(夢の中で)高校一年の女子生徒が三年生にいじめられて殺されたor自殺したという事件についての話を聞かされた。本人のモノクロの顔写真も出てきた。捜査中に浮かび上がってきた不審な点として、死後1時間のとき胃の中に見られた何かが3時間後には消化が進んでいたことが挙げられていた。そのあと事件の経緯を語る声が聞こえたが、その中に被害者の家族の対応についてちらっと触れた部分があり、そこを読んだ直後に、読んでいた声が「ほら、家族も関わってる」などと言った。」('10 7/20より)

・「相撲の仕切りのシーン(映画・ドラマ風)。二人の力士のうち、一方の力士が立ち合い恐怖症のような状態に陥っている。彼は大変毛深い力士であったが、怯えて汗まみれになっていた。しかし何か吹っ切れるようなキッカケがあったのか、最後の場面で見事相手を吹っ飛ばして勝った。そのシーンでの相手力士の飛ばされ方が、いかにも大げさで特撮っぽかった。」('09 11/15より)

・「テレビの取材番組の一コマのようなシーン。ナレーションの声で「毎週1回は喫茶店の店長をやっている」との説明のもと、喫茶店(?)の誰もいない店内で、中年のやや太めの女性がメイクをしているのだが、彼女は裸の上に直接網目状の服を着ていた。ナレーターの男性の声が「とても、ミステリアスな方です」と言うと、菅野美穂っぽい女性の声が「それくらいの言い方にしといたほうがいいですね」と言いながら笑っていた。」('10 7/21より)

・「(夢の中の)TV番組を、自室らしい部屋で少し離れたところから観ていたようだ。ニュースショー番組の話題として「初のレズ〇〇〇〇(←不明)」というトピックを取り上げていて、画面には首から下の女性の半裸の写真が映っていた。乳房は小ぶりだったようで、さらに別の半裸体と向かい合わせになって、乳首同士が触れ合う形になっていた。乳房がアップになっているショットもあったようである。男性の司会者の声が説明に入る前に、「どうも申し上げにくいのですが」と前置きしていたのを覚えている。私はこのあと扇情的なショットでも出てきて、それに反応して少しでも興奮したら加害者の思う壺だと思ってチャンネルを変えようと思ったが、そのすぐ後に目が覚めた。」('10 7/21より)

・「『笑っていいとも!』のような雰囲気のショー番組で小学校低学年位の女の子の面白子役が活躍しているシーンを見せられた。内容ははっきり覚えていないが、目覚める直前の部分では、どこか学校の中の場所(トイレ?)でデートするのはどうか?というような話を大人の出演者達(関根勤がいたと思う)から振られ、「愛してますブチューとかやるの?」と言いながら自分の手の甲に唇を押し付けるジェスチャーをした後、いかにも嫌そうな顔をして見せ、「ここ(手の甲)辛かった」と言ったのを覚えている。」('09 11/17より)

・「屋外の休憩所みたいな場所で、西洋人の肉体労働者風のむくつけき男性(やや太め、中年)が、ベンチに座って負傷した自分の二の腕の様子を気にしている。彼のセリフは吹き替えの日本語になっていて、「なんか変なニオイがするぞ… ○○○だ!やられた!…掻いちまったよオ!」などと言って一人でパニックになっていた。状況的には○○○(アンチモンだかチタンだかと言っていたように聞こえた)の部分が何かの毒薬で、傷口を掻いたときにそれが傷口から体内に入ってしまったと言って騒いでいたようだった。」('09 11/18より)

・「屋外の小さな特設ステージに若い女性が三人出て来て、独特のゲームを始める。TVのバラエティー番組のような感じだった。ゲームは三人並んで、それぞれ自分の髪型やら持ち物、服装について順々に言っていくというものだった。彼女ら自身は結構盛り上がっているようだったが、私はそのゲームのルールを呑み込めぬまま眺めていた。詳細はあまり覚えていないが、三人で自分の髪型について言って行く段になった時、左端にいた太めの女の子は、後ろ向きになって見せて、「アオミドロ」と言った。また自分の持ち物について言ってゆくときには、真ん中の女の子が自分のショルダーバックを見せて、「サーガピザ」と言った(そのピザ屋のオリジナルバックという意味だろうと思った)。ゲームの成績は壁に表として貼り出されていた。私が見た時はもう終盤近かったようで、表の下の方まで何やら記録で埋まっていた。休憩時間だったのか、先ほど左側にいた女の子がそれを見ながら、「勝つためには次の試合はわざと負けとかないと」みたいなことを言った。」('10 8/14より)

・「料理中のフライパンの中身がアップで目の前に現れ、若い女性の声で「バター炒め!」という声がしたかと思うと、「正解!!」という男性の声が聞こえた。」('09 12/27より)

・「今田耕司が出てきて、パソコンで起動する目覚ましタイマーのソフトの宣伝をする。そのソフトは、麻雀ゲームのような画面になっていて、時間が来ると大きな音でナレーション(「勝負事に王道はない!」という台詞)が流れ始める仕掛けになっている。そのナレーションが繰り返し鳴っている間、画面の中に「3回目」「4回目」などと、現在の繰り返し回数の表示が出ていた。」('10 3/9より)

・「小高い土手の上に白人の男が2人いて、下に見えるコーヒーショップのような店の窓ガラスに向かってよく弾むゴムボール(スーパーボール)を投げつけるという場面を見せられた。ボールは窓ガラスを割り、店内でピンボールのように激しくバウンドを繰り返した。店内でボールがテーブルと天井の間をすごい速さで行ったり来たりしているシーンがあったが、その時はきちんと視点が店内に切り替わっていたので、やはり何かの映像作品から切り出されたものと考えられる。店内にいた客たちはボールを目で追っているうち目を回してしまった。ボールを投げた男たちは、このいたずらを「トラッシュロイ(Trash Roy?)」と呼んでいたと思うが、言葉は日本語を喋っていた(吹き替え?)。」('10 3/16より)

・「テレビ番組のオープニングのような映像が目の前に展開した。最初、出演者である久本雅美と所ジョージの姿が非常にデフォルメされたイラストで映し出された(向かって左が久本、右が所)。そのあと唐突に実写になったが、ファーストショットは久本の胸の部分のアップだった。そのあと腰の部分も映し出されて、それに久本自身の照れた感じのコメントが乗った。」('10 4/1より)

・「テレビのクイズ番組のようなシチュエーションで、解答席にいた久本雅美が、下半身を露出しようとして大騒ぎになり、他の出演者達が(隠すために?)周りに集まってくるといったシーン(私はTVカメラの視点)。」('10 6/19)

・「小倉優子がスタジオ内の円型のスペースの中央にいると、そこに闘牛が連れてこられた。闘牛を前にして彼女は「突き刺されたくない」などと言いながらしばらくその場で手足をばたつかせていたが、結局怖さに耐えきれず、必死に円型スペースの外に逃げ出そうとし、最後はスペースの向こう側に倒れ込んだ。その時パンツが見えた。」('10 5/28より)

・「刑務所か強制収容所といったような場所の実態を描いたシーンで、私はその世界に参加せず、見せられていただけという感じだったので、ムービー(映画?)を流されたものと思われる。細長い更衣室のような場所で、裸の男たちが手を縛られて鈴なりに繋がれ、一列に並ばされていた。男たちの前に看守のような立場の者もいたようである。そこにナレーションがついてくるのだが、その声はやや嗄れた年配の男性の声で、森繁久彌に似た雰囲気だった。ナレーションのセリフはほとんど思い出せないが、前述の裸の男達のシーンでは、「とても人間の生活ではなかった」という条りがあったと思う。」('09 12/22より)

・「(夢の中で)逗子の家のリビングで、父母と三人でテレビを観ていた。映っていたのは屋外で大勢の若者(多分大学生)のグループが取材のインタビューを受けているといった場面。仲間を代表して受け答えをしていた男子学生が長く映っていたが、彼はスタジオの司会者から「21歳っていうことですけど、16歳位の少年のような感じがしますね」「あと顔も小さい」などと言われていた。」('10 7/19より)

・「(夢の中で)父と兄との3人で旅館に居り、部屋のテレビのチャンネルを回してみると各チャンネルでリアルな番組映像が映った。ニュース番組みたいなものが多く、英語のチャンネルもあった)。」('11 4/20より)

・「女性の声で「広告に反応する脳の部位は特定されている」というような解説を聞かされながら、人の後頭部に小さな穿孔が開いている映像と、そこから取り出したと思われる米粒よりも小さい肉粒を見せられた。」('09 11/4より)

・「上戸彩と石川遼が出てきてトークを展開していた。石川遼のものらしい男性の臀部がアップで何度も映され、それに石川自身が「最近ちょっと出てきちゃって…もっと引き締まってるといいんだけど」云々といったコメントをつけた。あと、同じく石川遼の声で「ちょっと前まで制服が着れたんですけど…」というセリフもあった。」('10 4/2より)

・「(夢の中で)中年のメガネをかけた真面目そうな男性が、何かカッコいいセリフを言うたびにボコられるというようなコメディーを見せられた。最後に何か極めつけのカッコいい台詞を口にしたが、その時は周りにツッコミを入れる人間がいなかったのか、彼自身がもう一人出てきて、漫画に出てくるようなでかい木槌で背中をぶん殴ったりしていた。殴られた方の男性はズボンがずり落ちて半ケツ状態になっていた。」('09 11/19より)

音楽に関しても、聞こえてくる音楽はどれもきちんとアレンジされた完全な形で聞こえてきた。こちらも内容は様々で、J-POP、アメリカンポップス、ロック、ジャズ、ソウルミュージック、ハウスミュージック、ボサノバ、演歌、クラシック、沖縄民謡等なんでもありだった。また、他の人がカラオケで歌うのを聞いたり、オペラの舞台やバンドの生演奏をオーディエンスとして鑑賞するという場面も多かった。私の知らない曲が多く、知っている曲であってもアレンジが変えてあったり、歌詞が替え歌になっているものが多かった。これらについても私の「潜在意識」が生み出したとは到底考えられない。加害者によって送信されてきたものと思われる。
夢の中にいることを自覚しているときには、何とかこれらの音楽を聴き取って現実世界に持ち帰り、日記に書き残そうと思ったのだが、実際には目が醒めた時点で殆んど忘れてしまっていた。

・「(夢の中で)私の右側は水路になっていたが、その上にボートを浮かべ流れてきた白人の男性が突然伴奏つきの歌を歌い始めた。その歌は昔のミュージカル映画の劇中歌といった感じでサウンドも古めかしかった。下記のように歌詞の中に繰り返し「we are just you and I」というフレーズが出てきて、この「you and I 」の直前で少しタメを効かせてこの部分を一息に歌うことによって歌に味を出していた。中間部はコード進行だけを覚えていてメロディーを覚えていないが、確か中間部の最後の部分の歌詞が、「we are just we are」だったと思う。



私はこの曲に合わせてハモリのフレーズを歌おうとしたが、あまりうまくいかなかったので、特徴的な「you and I」の部分だけを口ずさむことにした。」('10 4/22より)

・「周りを探すとつんくの曲のCDが出てきた。それをかけてみると、女の子のボーカルで「悲しいことなんて~ないか、泣きたいことなんて~ないか、○○○○ことなんて~ないか」という歌詞で同じフレーズが3回繰り返されるのが聞こえてきた。その歌声はリアルだったが、伴奏がついていなかったか不十分にしか聞こえなかったので、コード進行などは取れなかった。

目が覚めてからちょっとネットで検索してみたが、それらしい曲は見つからなかった。その後ギターでそのメロディーを思い出しながら弾いてみたりした(ソラシドシラソファ#ソーラソラー ....keyはGかEmだと思うが、実在する曲かどうかは疑問)。」('09 3/11より)

・「視界には配布対象マンション(土橋のパラッツォ27)周辺の映像が映っていて、そこに音楽が聞こえてくる。音楽は60年から70年代風の歌謡曲で歌詞は日本語。歌っていたのは女性歌手だった。マイナーキーの曲で、アレンジはあの時代には一般的だったようにストリングスやホーンが多用されていたようだ。例によって私が実際には聞いたことのない曲である。冒頭のワンフレーズしか覚えていないが、一応書いておく。

」(’09 5/9より)

・「仕事終了後、まっすぐ帰宅。ブログチェックをしていると、いつものように睡魔攻撃が襲ってきて眠りに誘い込まれた。その時見た夢は、音楽の夢で、ジャニーズ系の若い男声のユニゾンによるポップス系の曲だった。V6かSMAPという感じだったが、実在する曲なのかどうか、私にはよく分からない。サビ部分が、




という感じだったと思う。もし実在する曲であれば、当然外部から送信されたものだと考えられる。」('09 9/24より)

・「男声ボーカル(平井堅のような声質)の無伴奏の歌がひとくさり聞こえてきた。多分こんな感じ。


」('09 11/30より)

・「テレビだかライブだが分からないのだが、(夢の中で)男性歌手がキロロの歌のカバーを歌っている(声からすると、中孝介という人かも?)。その横で真鍋かおりがその歌を聴きながら感極まって泣きはじめてしまう。私はただ見ているだけでその場に参加していないスタンス。この時も男性歌手の歌声はリアルに聞こえていた。」('09 1/2より)

・「(夢の中で)テレビの歌番組が大きなホールで行われている中、ステージに菅野美穂が登場して歌い始める。歌は何の曲だったのかはっきりしないが、どこかで聞いたことのあるメロディーだった。彼女の出番は曲の途中からで、彼女は2番の歌詞を歌わなくてはいけない場面だったのだが、最初のフレーズで1番の歌詞を歌ってしまったようで画面の下に出ていた歌詞のテロップと食い違っていた。そのあと自分でも気がついたらしく、すっかり動揺してその先が歌えなくなってしまった。」('10 3/18より)

・「(夢の中で)男性ボーカルのフォークっぽい曲(吉田拓郎?)が聞こえてきて、確か画像も伴っていた(ジャケ写?)。その曲が終わった後、「ただいまフォークアイドル週間」というナレーションが聞こえた。次は南こうせつの曲がかかる予定だったようだが、その前に目が覚めた。」('10 4/27より)

・「(夢の中で)トルコ人の男性がこれから礼拝をすると言い出して、目の前で床に布を敷き、その上に座ってイスラムの礼拝中に流れるようなコーランの誦経を始めた。それは複雑な節回し(4分の1音程とかも駆使していた)で、思わず聞き入っているうちにトランス状態のようになり、気が遠くなって倒れそうになった。」('10 5/4より)

⑤明晰夢

前述のように、「バーチャルトリップ」のためにごく浅い眠りにコントロールされることが多く、そのため「明晰夢(夢であることに気づいている夢)」を見ることが多くなった。そういう夢のときには、私は「出演」してきたと思われる登場人物達に、夢送信の為の撮影を何処でやっているのか尋ねたり、夢日記に書くためのトピックを聞き出そうとしたりしたが、それに対して相手からリアルな反応・返答が返ってきた。そのようなことも、通常の夢ではまず起こり得ないことである。

⑥二重夢

夢が二重の入れ子構造になっていて、「夢の中の夢」から目覚めてもまだ夢の中であり、もう一度そこから目覚めてようやく本当に目が覚めるというもの。夢の内容を日記に書くようになってから急に増えた。いかにも人為的な介入の跡が窺われる夢であるが、加害者がこれを使って私に見せてきた夢の定番というのが、「夢精する夢」というものだった。「夢の中の夢」で射精して、その直後に目覚めると、パンツの中が汚れており夢精してしまっていることに気づくのだが、その後もう一度本当に目が覚めて、実際には夢精していないことが分かるという夢である。

⑦送信者の意図が強く感じられる夢

悪意・メッセージ・コンセプト等が露骨に伝わってくる下記のような夢は、私自身の「潜在意識」からはまず出て来ない。加害者によって送信されて来た夢だと判断して良いだろう。

・「(夢の中で)メガネをかけた女性と二人でキッチンに立っている。女性は味噌汁を作っていたが、投入した味噌の量が多めだったのに加え塩蔵わかめを塩抜きしないまま入れていたので、どう考えてもしょっぱすぎると思い、私は「水足して」と言った。すると女性は自分の指の爪をこすって浮き出た垢を鍋の中に落とし始めた。「爪じゃなくて、水足してよ」と私は言ったが、女性は構わず爪の垢を落とし続けていた。」('09 9/20より)

「この女性の爪の垢を煎じて飲め」とでも言いたげな内容の夢である。

・「(夢の中で)私はとある部屋に一人で入って行く。部屋の奥に保健の先生のようなおばさんがいて、私はその人に何か話をするために来たようだったが、何の用事だったのかよく覚えていない。入るなり、おばさんは私に足が短いと言ってきた。机を挟んで彼女と向かい合って座ると、彼女は「自分が足長いと思う?」と言ってきたので、私はとぼけて「まぁ、犬なんかよりは…」と言った。「でも人間としては?」とたたみかけてきたので、「じゃっかん(短い)」と言ったのだが、発音が悪く、「じっかん」と聞こえてしまったらしい。「そうか実感してるんだ」とおばさんは言った。」('10 7/29より)

この種の身体的コンプレックスを意地悪くつついてくるような夢が、夢の内容を日記に記すようになってから急に増えた。この夢の場合、送信夢であると言える根拠は相手のおばさんが私の言葉を聞き間違えているところにある。私以外の人間が夢に入り込んでいるのでなければ、当然そのような事は起こらない。

・(グリーの芸能ニュースで広末涼子の破局の記事の見出しを読んだ直後の夢)

「前段があったのかどうか定かでは無いが、私が覚えているのは学校の校舎の通用口前(小坪小学校の一角に似ていた)といったスペースに居て、広末涼子の母親だという眼鏡をかけた短髪の女性と挨拶をする場面から。どうやら周りの者達がお膳立てをして私と広末涼子の結婚話を進めており、このあと本人との引き合わせが行われる予定になっていたようだ。広末の母親だという女性から「あなたプレイボーイなの?」と訊かれて、「いや全然、対蹠的です」と答えた。そのあと私が校舎の中に入って行こうと歩き出すと、女性は後ろから、「あなた高校野球で言えばいつも1回戦負けのチームが優勝できたようなもんだからね」と声をかけてきた。
そのあと教室の中のシーンになり、私は教室の真ん中の前から3番目の席に座っていた。目の前に座っているツインテールの若い女性が(後ろ姿だったが)広末涼子だと思っていたが、席と席の間隔も離れていたし話しかけるということはせず、また向こうもこちらを振り向かなかった。教室の中は私たち二人以外は全員子供たちばかりだったようだ。誰かが「今日の当番だれ?」と言い出したので、見ると私の机の角に当番であることを示す置物が置かれていた。ああ自分なのか、と立ち上がって前のほうに出て行き、落書きで一杯だった黒板を黒板消しで拭き始めた。すると背後から子供たちの声で「クラスのニオイはハルのニオイ!」「ひどいニオイ!」と叫ぶのが聞こえてきて、いろいろ物も飛んできた。そのあと席に戻ると、私の席に生意気そうな男の子が勝手に座っていたので、それをどかして席についた。その後、先刻の広末の母親(?)から「今回の話はなかったことに」という言葉を聞いた。
そのあと場面転換があって、私は暗く狭い部屋に子供たちと一緒に座っていた。前のほうにTVモニターがあったのだが、そこには先程のシーンについての裏話のようなものが語られているのが映っていた。広末涼子の母親(?)の女性が、先程の話は全部ウソで、「(自分自身が?)童貞狩りをしたかっただけだった」と語っていた。それを聞いて私は怒り心頭に発し、周りの子供たちに「お前達このことを知ってたんだな?知っててなぜ黙ってた?」と言うと、子供たちは「俺達この部分は見ないようにと言われている」と答えた。「今見てるじゃないか?お前ら名前を教えろよ、一生覚えててやるから」と私は言った。そこへいつの間にか私の後方に二人の大人の男が現れたので、彼らに「これいつごろ撮られれたの?」と訊くと、「2月」と答えた。私は「まあ、あんたは知り合ったばかりだからしょうがないけど、どうしてみんなずっと今まで知らせてくれなかったんだよ」と言った。そのあと父(?)も傍に出現してきたので、父にもなぜ黙っていたのかと激しく詰問した。すると前方の左側の壁にまた画面が現れ、その中には、眼鏡をかけて指示棒を持ち、いかにも女性講師然とした出で立ちの倖田來未らしき女性が出てきて、関西訛りのアクセントで「解説」とやらをベラベラと始めた。ホワイトボードに人の名前が2列に並べて書かれており、それを使っての説明だったが、いかにもTVのバラエティーっぽいようなノリだった。内容はきちんと覚えていないが、確か右側の列に書かれている人たちは皆「大御所」で、その人たちがみな広末を狙っているのだが、一方広末自身にも恋の噂が絶えない。その相手の名前が左側に並んでいた(倖田來未が「そうそう、最近だと福山雅治さんとか」と言いながら左側の列の一番上に福山雅治と書き加えたシーンがあったのはハッキリ覚えている)。これではトラブルになりかねない。そこで「たまたま近くで田植えをしていた方がいらっしゃいまして、その方を呼んで出演してもらったと言うわけなんです」というような説明だった。TVの中の他の出演者からは「え~何それ~」みたいな声が上がってウケていた。それを見て私は再度腹を立て、「この田植えをしていたっていうのが俺ってことになってんの?これだと本人に知らされた上で出てることになってるけど、俺には一切知らされていなかった!」と言った。その後「ハッキリ言って、アホ」という声が聞こえたかと思うと目が覚めた。」('10 6/8より)

芸能人の夫婦が破局したところで私に出る幕などある筈もないのだが、そのことを徹底的に思い知らせようという悪意がこもった送信夢である。広末涼子はこの日記をつけているころ繰り返し何度も夢に登場して来たが、好意的なニュアンスで出て来た試しは殆んどない。

☆納豆

・「(夢の中で)女性が突然「なんか嫌なニオイがする」と言った。見るとカウンターの脇にはトイレの出入口があって床に紙(新聞紙かトイレットペーパー)が散乱していた。「ここのトイレ掃除してないから」というようなことを女性が言った。すると背後の壁の高いところから茶髪の男が突然出てきて、「こんなニオイ納豆が一つあれば勝てる」と言ってきた。」('10 3/11より)

・「倉庫のような薄暗いスペースの中にいる。周りは配布用のチラシの束で埋め尽くされていたが、それらに紛れて、何故か小さな容器に入った検尿用の検体も沢山あった。父らしき人物が出てきたのでそのことを言うと、「空(から)なんだろう?」と訊いてきたので「いや中身入ってる」と答えた。「じゃあそれ分けて。納豆作るから」と言って父は確か小銭を取り出した。意味がわからないまま様子を見ていると、父はいつの間にか部屋の隅にあったテーブルの前に座り、ピペットを使って検尿サンプルから尿をとると、大豆の上に垂らした。その作業をした後にピペットをそのままぞんざいにテーブルの上に放置したので、余った尿と思われる液体がテーブルの上にこぼれてしまった。それを見ていたおばさんが、「ぱかぱかぱかぱか!」と非難の声を上げた(その発音からこのおばさんは朝鮮人だと思った)。」('10 2/27より)

納豆の匂いがトイレよりも臭いとか、大豆に小便を垂らして納豆を作るとかいう発想は大の納豆好きである私からは絶対に出て来ない。私の夢の送信者はどうやら納豆がお嫌いなようである。

☆夢の中でクイズを出されたり、能力テストを課されたり、リアクションを試されるような実験的な場面に遭遇することも多かった。これらも外部から何者かが夢に介入していることの証左である。

・「(夢の中で)道端を歩いていると、「鰤・鰹以外で魚へんのつく漢字を10個答えなさい」という女の声が聞こえてきた。」('09 5/26より)

・「眠りばなに見たごくごく短い夢。何やら英文が書いてあって、空欄もあったようだ。トーイック風のテスト問題のようだった。すると男声で英語の問題文が読み上げられた。私は答えとして「in」と即答したのだが、合っていたかどうか定かでない。」('10 5/15より)

・「教室の前方窓側(左側)に人が集まっていて、私はその中心にいた。何か皆で推理クイズの類に取り組んでいたようで、私の手元には謎の文書のようなものがあった。その文書の中に酒のボトルに付属すると思われる鍵とラベルが貼り付けてあった。その存在が何かの「謎」(時間的な矛盾?)をもたらしているというような話だったが、私は「これ(鍵とラベル)が本物とは限らないじゃん。後からいくらでも偽物を貼り付けられるんだから、それで説明がつく」と自信たっぷりに言った。すると周りの皆もそれで納得したようだった。」('10 6/27より)

・「そのあと広末涼子からクイズが出されたようだった。「大船から出陣した武将は誰でしょう?」みたいな問題だったと思うが、映像的には岩壁のある海岸風景が映っていた。」('10 8/25より)

・「(夢の中で)ダイニングテーブルの席に座っていた父が背後から、「景気が悪くなると高くなるものが3つあったんだけど、なんだったかな……ハル?」と言ってきたので、私は「金(きん)?」と答えた。父は「それは今はダウが下がっているけど…。例えば身近なものでは魚とか」と言った。すると母も席を立ちながら「それ分かるような気がする」と言った。…とそこで目が覚めた。」('10 7/19より)

この夢の中の父の答えは間違っているので、この答えは明らかに外部から送信されたものであると判る。

・「(夢の中で)ペーパーテストが配られた。一番上の問題はやたら難解そうな数学の問題だったが、解答に関わる部分の計算は実は易しいといった印象を受けた。その問題について、カウンターの中にいる出題者らしき若い男が、妙に芝居がかった詩的なセリフを朗読(宇宙がどうのこうの、といった感じ)して場を演出していた。その他に英語の問題が並んでいるプリントもあったので、そちらの方から手をつけようと思ったが、よく見るとおかしな問題ばかりだった。選択肢の中に正解がないような問題だったり、そのとき桑田佳祐の曲が流れていたのだがその曲の歌詞を翻訳するような問題だったり(歌詞を知らないとできない)」('10 8/29より)

・「横風が吹いているなか紙屑を投げ、ゴミ箱に命中させるという、実際に私がPCのStumbleでやったことのあるゲームが目の前に映し出され、このゲーム中の紙屑の軌道についての数学の問題を出題されたようだ。私は兄と二人で答えを考え始めた。私は「1秒間に5度(曲がる)でしょ」などと言っていたが、何を根拠に言っていたのか自分でもよくわからない。」('10 7/15より)

・「居酒屋の中の四角い大テーブルを十人くらいで囲んでいるシーン。(夢の中で)飲み会をやっていたようだ。店内にチューリップの「サボテンの花」という曲が流れてきて、サビに入ったところでテーブルの向かい側に座っていた(インドネシアの)ユキさんが歌い出したので私も歌い出した。ユキさんは下のメロディーを歌っていて私は上メロを歌っていたのでハモっていたようだったが、途中でユキさんが歌うのやめてしまって、曲も中断した。そのあとしばらくして、もう一度この曲が突然サビのところからかかり出したので、私はすかさずまた歌い始めたが、今度はユキさんも高いほうのメロディを歌い始めたのでかち合ってしまった。」('10 3/8より)

送信者が夢の中で同じ曲を二回流してきたものと思われるが、二回目のとき送信者は私に下のメロディーを歌わせたかったようだ。

・「最近見せられる送信夢には意地の悪い音感テスト・英会話テストのような場面設定が多く、それに夢の中の私がきちんと答えられないと傷害刺激で叩き起こしてくるというパターンが多い。既述したギターの指板のイメージが執拗に送られてくるという夢(1月8日・1月19日)もそのうちの1つ。異常なまでの執着心であり、いい加減にしてほしい。以前から音楽の夢・英語の出てくる夢は数多くあったが、最近の夢はそれらのジャンルで私をへこませてやろうという悪意が露骨に感じられるものが多く、本当にウンザリする。」('11 1/21より)

・「深夜の睡眠時に見た夢では、『私が何か一仕事終え、客を見送った後、報酬の受け取りのために外国人の男の前に車を停める。相手がインドネシア人らしかったので、インドネシア語を使って話しかけてみようとするが正確な言葉が出てこない』といった場面で目を覚まされ、気づくと全身汗みずくにされており、その直後に救急車のサイレンを鳴らされた。またもや夢の中で強制的に能力テストのようなものを課され、失敗誘導され恥をかかされるというパターンの夢である。その後、ここ二三日目立っていなかった音声送信によるヒステリー女の声がまた登場してきてヤイノヤイノ言ってきたので心底ウンザリした。」('11 5/29より)

・「(夢の中で)腹を立てながら車道を歩いて行くと、私の懐から何故か大量のしらすがドサッと道に落ちた。しらすは一匹一匹が一つの命なので、平素もったいないから一匹も残さず食べようというこだわりを私が持っているのを加害者は知っていて、感情的になっている時でもそのこだわりを貫けるかどうか夢の中で試してきたものと思われる。しかし私は落ちたしらすを大事に拾い集めるようなことはしなかったようである。」('09 10/26より)

・「(夢の中で)長い通路を歩いて行ってその先にある風呂場を覗くと、浴槽の中に父が沈んでいるのが見えた。私はあわてて風呂に飛び込んだが、父は水中で完全に意識を失っているようだった。私は急いで父を浴槽から担ぎ出し、一旦洗い場の床の上に置いたが、考え直して脱衣室の柔らかい床の上に寝かせた。「お父さん!お父さん!」と連呼しながら、頰をはたいたりして意識を呼び戻そうとしていると、やがて父は意識を取り戻した。しかし歓喜している私をよそに、父はすぐにケロリと回復したかと思うと、今のことを全く覚えていないと言い、私が風呂の中で沈んでいるところを見つけて助け出したんだといくら言っても信じようとしなかった。私は心底腹が立ち、「あと1分遅かったら助からなかった」「さっきは水の中でこんな白眼剥いてたくせに」等々と訴えた。その後いつの間にか兄も浴槽の中から出現してきたようだ。私がこの事実を認めさせることを諦め、「いいよもう。映像送信だったかもしれないし」と言った時、兄が「それだけは100%ない」となぜか力を込めて否定した。
そのあと腹立ちが収まらないまま彼らと往来に出た。父はなぜか私にピストルを持たせて、少し前方を歩き始めた。私は挑発されているように感じ、狙いは定めぬままに父の方に向かって引き金を引いたが、引き金に細工がしてあるらしく、カチッと引っかかる音がして引き金は引かれなかった。」

息子の目の前で意識不明の状態になり、やっと蘇生したかと思うと、すぐにケロリと回復するというシナリオは、「ハッスル」(川田父役)の時と全く同じである。私のリアクションを試すといった思惑も窺われ、(本人出演があったかどうかは別にして)これが送信夢でなかったとはまず考えられない。」('10 1/11より)

☆私の加害者グループは女が主導権を握っているらしく、工作の端々からそのことが垣間見られたが、夢送信に関しては、特に性的な内容の夢において女性側からの主張が色濃く感じられた。

・「夢はいきなり私が裸の女性の乳房を後ろから揉みしだいているシーンから始まった。私はかなりハッスルして延々と揉み続けていたようだが、女性は全く反応を示さなかった。その時私たちの前には鏡台が置いてあったのだが、なぜか私の姿は写っておらず、女性の姿だけが写っていた。彼女は退屈そうに知らん顔をしてフルーツか何かをつまんでいたので、私が手を休めて、「どうしてそうなの?全然反応がないとつまんないよ」と言うと、女性はわざとらしい作り声であっはんと喘いで見せた。「わざとらしい。そんなのすぐ判るから」と私は言いながら何気なく女性の乳首をいじっていると、突然乳首の先から母乳が射出された。私はびっくりして「あっ、これもしかして…」と言うと女性はちょっと慌てた様子で「それ全然(気持ち良いとかいうことと)関係ないから」と言った。その後私は左手を伸ばして、今度は指先で彼女の性器をいじり始めた(はっきり覚えていないが、彼女はいつの間にか身を起こして私の左側に立っていたようだ)。指先を挿入しようとすると、「穴開けないで」という彼女の声が聞こえた。私は構わず指を動かしながら、「何が気持ち良いの?好きな人とかいう事は関係ないんだろ?」と言ったようだ。そのあと彼女から快感を押し殺したようなリアルな吐息が漏れ始めたのでオヤッ?と思ったところで(強制的に)目を覚まされた。」('10 4/4より)

・「(夢の中で)広間の中を少し歩いて戻ってくると、そこにはダイニングテーブルが置いてあり、その上には食事の跡のように食器類が載っていた。その中に枝豆のサヤがごちゃっと残されてあったのが見えたが、右隣にいた兄(?)が「枝豆食べたですか?」と何故か女のアニメ声のような声で私に言った。私はそこで「お前女だな!」と言いながら唐突に兄(?)に後ろから組みついた。兄(?)は女の声でギャハハハハと素頓狂な笑い声を立てた。そのあと兄に扮していた女を部屋の窓際に連れて行ったようなのだが、そのあたりのプロセスははっきり覚えていない。気がつくと私は後ろから右手を回して女の乳房を揉んでいた。《いま救急車のサイレンが鳴った》途中からは思い出したように左手を股に入れて陰部も愛撫しはじめた。するとその女が伴奏に合わせて演歌を歌い始めた。喉のあたりを震わせてコブシをきかせているのも見えた。また女の子向け雑誌の切り抜きのような記事が貼り出されているのが目に入った。きちんと読めなかったが、性に関する単語が躍っており、若い女の子に思春期の頃の思い出を語らせたような内容に見えた。「挿入するって聞いたときは?」「もうワジャース!!って感じ」といった部分があったようだ。」('10 4/10より)

・「(夢の中で)その女性とキスをし始めた。結構延々とキスをしたあと、下半身のほうに手を伸ばした。しかしその後の女性の体の映像は消えてしまい《今救急車のサイレンが突然鳴り出した》手触りはあったものの視覚的には虚空を撫ぜているような感じになった。場所もいつの間にか別の場所に移動していたようだ。何か小さな突起を感じたので、「おまめ」と言いながら指先で撫で始めた。すると「おまめ、やばい」と言う女の声がしたかと思うと、誰も触れていないはずの私の性器にキューッと締め付けるような刺激(勃起を促すような)が走り、私が愛撫を続けている間じゅう続いた。また別の女の声だと思うが、「私もおまめの色が変わっちゃって、ママに見せた」などという声が聞こえた。その後もう少し下にある部分を探ると、穴があったのでそこに指を二本入れ、内部をいじり始めた。すると「バカ!指入れても何入れても何も感じないよ!」という女の声がした。女の顔ははっきりしなかったが眼鏡をかけていたようだ。」('10 5/15より)

・「(夢の中で)最初から女とセックスをしていた。女の乳房を盛んに揉みながら、スラスト運動もしていたようだ(しかし少なくとも性器の部分は実際の女とはつながっていなかったものと思われる)。私の性器にキュウッと絞り込むような圧迫感が一回感じられたが、これは以前から性的な場面において加えられることの多い、遠隔からの刺激であろう。相手の女は右側から話しかけてくる言葉に応じて会話をしていたが、これは事の最中にも平気で会話ができるくらい、全く感じていないというアピールだったと思われる。」('10 5/30より)

・「(夢の中で)ベッドの上に父が仰向けに横たわって漫画雑誌を読み始める。私は父のすぐ脇にいてそれを右側から覗き込んでいるような形。父の読みはじめた漫画はその巻頭の作品だったが、実在の漫画作品をそのまま夢の中に持ち込んできたかのように、ディテールまでがひどくリアルだった。内容は途中の数ページしか覚えていないが、主人公の若い女が思春期(中学生位?)の長髪の少年と出会うところから。少年が性器を見せてくれと女にせがむと女はあっさり見せてあげる。すると少年は思いもよらないことに興奮して、見ただけで一瞬で大量に射精してしまう。その射精のシーンでの少年のぺニスが包茎のままであったことと、射出された精液がベシャッ!!と女の顔面に直撃していたことははっきり覚えている。そのあと女は少年を自分の部屋に連れてきたらしく、少年は女の後ろで「(自分のペニスは)デカい」とムキになって主張している。女のほうは醒めた調子で「デカい?」と《今、救急車のサイレン》内心のつぶやきを発するのだが、それは誌面の下端の枠外に書かれてあった。そのあと女のモノローグが始まり、「オナニーもするし…最近性欲は鏡の前で処理してきたけど…」云々と語った。」('10 6/28より)

⑦送信夢であることを窺わせるギミックの数々

・「(夢の中で)我々のすぐ横の通りを走っている車の中に、右のヘッドライトが鉄板で隠されて片目になっている青い軽自動車を見つけた。(夢の中の)時刻の設定が昼間だったので、夢の送信者としては片目ライトを強調するためにこのような細工を必要としたのであろう。」('09 12/21より)

・「友人のうちの一人(所ジョージ)が雑誌の入った袋を取っておきのように見せてきた。中身は案の定エロ本のようだった。……その後、部屋の前で先ほどのエロ雑誌を友人と一緒にめくり始めた。各ページリアルなグラビアが並んでいたが、思ったほどエロいというものではなかったようだ。普通のエロ雑誌に見られるような女の裸はなく、アニメキャラのような女の子や少年の半裸の写真などがあった。ただ、あるページには女の半裸の写真の股の部分に紙が貼ってあって、それが女性器を模すように中央が割れており、何やら各部の名称が書き込まれてあった。おそらくこの割れ目を開くとその中身も出てきて、模式的に女性器の作りが解る仕組みになっていたのではないかと思う。」('10 5/16より)

・夢の中で母が一同にお茶を淹れたのだが、出されたお茶を見ると私の分だけ湯呑みではなくセロテープの輪っかの中に注がれていた。('09 5/7

(勿論これでは持ち上げられない。明らかに送信者による悪戯である)

・夢の中での海外旅行の同行者として出て来た人物が「福田良二」という名前だったのだが、目が覚めた後その名前で検索してみると、覚醒剤密輸で半年ほど前に逮捕された人物だった。送信者がわざわざそのようないわく付きの人物の名を選んできたものと思われる。('09 11/2311/26)

・「(夢の中で)一人のジーンズ姿の若い女が立っていたのだが、女は白地に黒い線で模様の書かれたトレーナーを着ていた。その模様は有名な目の錯覚(ミュラー・リヤ錯視?)を引き起こす羽根のついた線分だった。胴を短く見せる工夫らしい。

女に近づいて行ったときに、女は私に向かって「コウタくんは足が短い…少なくとも長くは無いよね」と言った。」('10 4/23より)

・「広場の向かって左側には敷物が敷かれていて、その上にさまざまな家財道具が置いてあった。私がその横を通りがかった時、これらの家財道具が次々と連鎖した動き(ピタゴラスイッチのような)を見せた。」('10 5/5より)

・「暗い夜道を父と一緒に歩いている。するとGoogleと大きく書かれた軽自動車が目の前を横切ったのだが、その車は芝居の大道具のように中に入っている人が歩いて動かしているような動きで、道端の家の敷地に飛び込んだ。私が目を丸くしていると、今度は左手の空き地で軽自動車がひっくり返って逆さまになったまま走っているのが見えた。よく見るとその車は逆さまの軽自動車のリア部分の前に、パトカーのフロント部分がくっついていた。」('10 4/20より)

・「(夢の中で)見知らぬ住宅の敷地から出て行こうとすると、侏儒のように小さな男が目の前を歩いており、道端に停まっていた白いトラックの荷台に持っていた荷物を放り込んだ。そのあと男はトラックに乗り込み、道の向こう側に横付けしたが、そのときトラックの荷台が通常の半分位の長さしかないことがに気づいた。運転手に合わせてトラックも侏儒サイズということらしい。」('10 5/23より)

・「(夢の中で)公園にいると、空中にサッカー選手のホログラムが出現した。それは手元のリモコンで出現位置を調節できるようになっていた。また選手の蹴ったボールが実際の公園の地面でバウンドしたり、ベンチに座っていた人がそれを受け止めたりしており、その都度それに合わせたSEも鳴っていた。私は、リアル世界でこんなことができるんだったら夢の中で思い思いの映像を見せることなんか簡単なんだろうな、と考えた(これ自体が夢だということは見破れていなかった)。」('10 6/20より)

・「リアルな映像でちびまるこちゃんの顔のアップを見せられたが、実際には描かれないはずの彼女の鼻が付け加えられていた。確か最初はリアルな人の鼻だったのだが、その後アニメーションによるロボットの鼻のようなものに変わり、最後は顔を動かした際にその鼻が動いて一瞬離れたりした(アニメにありがちなテクニックで、ロボットの鼻が与える違和感を緩和する効果を狙ったものだろう)。」('10 3/20より)

・「(夢の中で)大勢の外国人(西洋人)が思い思いのいでたちでパレードしているようなリアルな映像が現れたが、その映像は透き通っていて、背景の画面の上に重ねあわせされるような形で展開した。背景となる画面は、逗子の家の2階の和室のようだった。映像技術を使った人工的な映像という印象が強かった。」('09 11/17より)

⑧その他、夢送信を疑わせるようなポイントを挙げておく。

・夢の内容を日記に書くようになってから、夢の登場人物に大きな変化が見られるようになった。それまで25歳位から後に知り合った人達は不自然なまでに夢に出て来なかったのだが、急に堰を切ったように出てくるようになった。また芸能人は、それまでも時々出て来ていたようだが、日記を始めるや否や俄然登場回数が増えた。
私が夢の内容を日記に書き始めたため、私が夢のどのポイントを覚えていて、日記にそれをどう書くかといったことが新たに加害者サイドにとっての興味の的になってきたものと考えられる。そのため、「この人を出してみたらどうなるだろう」とそれまで出て来ていなかった人達を次々に出してきたのであろう(そのうちの一部は実際に「出演」してきたものと思われる)。また警察(パトカー・警官)もやたら頻繁に出て来るようになったが、それは警察が夢送信にも関与しているというアピールであろう。

・視界の隅にテロップを出したり、場面転換の際にパシーン!という効果音を入れたりといった、放送業界などで用いられる技術が使われることがある。

・夢の中で会話をしているとき、カンペを読んでいる相手や、私の反応をモニターで確かめている相手がいる。

・夢の中の登場人物なのに、セリフを噛む人がいる。

・一つの夢の途中に、もう一つ別の場面が挿入されることがある。

・夢の中に居酒屋とその前の歩道でのシーンが出て来たが、それはスタジオ内に組まれたセットだった。

・一旦覚醒を挟んだ別々の夢なのに、同じ登場人物が出て来たり('10 7/17、7/18)、同じようなシーンで始まったりする。

・情報量の多いヘヴィな送信夢を見せられた後には、目覚めると必ずと言っていいほど目がショボショボしており、頭の芯に鈍痛が残っている。

⑨夢送信と他の工作との連携

夢送信が盛んになると、見た夢の内容を現実世界で仄めかしてくるなど様々な工作が可能になってくる。私の場合、いささか込み入った複合的な工作も見られた。

・送信夢を見せられた後、その内容に応じて、目覚めた直後に近くで救急車のサイレンが鳴り出すことが実に多かった。サイレンで目が覚めたのではなく、私が目覚めた後、一拍置いてから鳴り出すのである。救急車の他、消防車やパトカーのサイレンや移動販売車のスピーカー音、軍用ジェット機やヘリコプターの轟音が鳴り出すこともあった。

「(夢の中で)目の前に父と母が並んで寝ていたので、私は父の体を起こして母の体にちょうど合体するように押し付けた。服の上からなので実際にはできないだろうが、夢の中なのでその辺は曖昧に処理されていたようだ。父と母は眠ったまま交合した状態になり、私は「ちょっとやばいことしちゃったかな」といった不安も兆して二人の様子をしばらく窺い見ていた。やがて父の方が目を覚ましたようで、すぐに自分の体の異変に気づき、おもむろに腰を引いて食い込んだ性器を引き抜く動作をした。
そこで目が覚めたのだが、その直後、近くで救急車のサイレン音が急にけたたましく鳴り響き始めた。サイレンを鳴らしながら接近してきたのではなく、私の覚醒の直後に、今まで鳴っていなかったサイレンが突然鳴り始めたのである。救急車が私の近所であらかじめ「出待ち」していたと考えられ、夢の送信者と救急車によるコラボ工作であったことは間違いない。
パトカーもたいがいだが、救急車も実際にはこんなしょうもないことに使われているのである。このことを知っている一般市民は一体どれくらいいるのだろうか?」('09 10/23より)

「その後ようやく眠りについたときにはまたもや送信夢の数々を見せられた。A布の同級生だったT島君が出てきた夢は、彼やその周辺のA布関係者の加害行為への関与を仄めかすものだったが、その夢から覚めた直後に救急車のサイレンが鳴り出した。」('11 4/25より)

「(中居正広が出てくる夢を見せられた後)目覚めたのは夜中の1時半ごろであったが、その直後に寝ぼけた状態で今見た夢を思い出し始め、心の中で「中居…?」とつぶやいた瞬間にすぐ近くで救急車のサイレンが鳴り響き始めた。」('10 2/6より)

「(夢の中で)ミュージシャンが集まっている場に私も同席している。ミュージックステーションでのトークシーンのようなシチュエーションで、ある男性アーティストが近況を訊かれたときに「集団ストーカー」という言葉をコメントの中で普通に使っていたので驚いた。しかしよく聞いていると本来の意味とは違う、軽いニュアンスの言葉として使っているようだった。そのような意味の言葉として広まってしまうと逆に誤解の元になるのでよくないと思い、私はそれを批判するようなことをその場で弁じ立てた。
目が覚めた直後、例によってまだ寝ぼけた頭で直前の夢を思い出しているうちこの場面を思い出し、「集スト。カジュアルな意味で使われているっていう夢だ」と言語化した思考で考えた途端に消防車のサイレンが聞こえてきた。」('10 2/10より)

「(夢の中で)チャイム!のいもっち(妹尾友里恵)らしき女性が何かについて数字を挙げて説明していたが、それを否定・妨害する発言が入った途端に目が覚めた。
そのあと私が寝ぼけた頭で「ソウカ?」と心の中でつぶやいた直後に、けたたましい救急車のサイレンが外で鳴り響き始めた。」('10 1/26より)

「(夢の中で)若い女性と会話をしながら街角を歩いていたようだ。場所ははっきりしないが、なんとなく仕事の現場である多摩川の近くのように感じていた。会話の内容も覚えていないが、相手は今日TVに出てきたAKB48のうちの誰かだというような感触が目覚めたときに残っていた。
この夢から覚めた直後、ヘリの轟音が頭上を通り過ぎて行くのが聞こえた。」('10 5/22より)

「その時に見た夢は、女の太ももが出てきたので手を突っ込んでみるが、なかなか肝心の部分に指先が届かず苦労するという内容。で、目が覚めた瞬間、周囲(下か隣の部屋)から大きな笑い声が聞こえてきた。」('09 2/1より)

・「その時見た夢はごく浅い夢だったが、自室のテレビ(実際にはもう何年もスイッチを入れていない)で高校野球の中継を見ている夢。非常にクリアに実況アナウンスの声が耳に響いていたのだが、その内容は思い出せない。ただその中で「札幌高校」という言葉が何度か出てきたのを覚えている。「今、…ている間に札幌高校に大きな流れが…」というようなセリフがあったようである。
目が覚めた後、すぐに支度して仕事に出かけた。出掛けに集合ポストを覗くと、注文してあったスペイン語の問題集が届いていた。発送元の住所は札幌市で、その住所が大きな文字で包装紙の上に踊っていた。」(09 8/15より)

・夢の内容と私の日記の両方を覗けている加害者は、私が夢について日記に書いているとき、記述に間違いがあったり登場人物に対して配慮のない書き方をしたりすると、すかさず救急車などのサイレンを鳴らして来たり、電磁攻撃のスイッチを入れてきたりして「ダメ出し」してきた。一回の記述の間に7回も救急車のサイレンが鳴ったこともある。詳しくは日記ブログを参照のこと。

・「小学校時代の同級生の女子T増さんに強引にキスをするという夢を見た翌日、ヴィルクレールで(チラシを)配っているとき、最初にポストコーナーに入ってきた住民(女)がポストのフタをガチャン!と強く閉める音をさせてきたのが、私がちょうど「T増」という名字のポストに投函する瞬間だった。この名字は珍しいと言って良い名字で、このマンション(200戸以上)の中にもこの一軒しかないし、偶然にしては出来すぎである。」('10 8/16より)

・体育館のような場所で、聴衆を前に柔道の男子選手がスピーチをしているという夢を見せられたのだが、その柔道選手の名前が「里穂」と書いて「さとほ」と読ませるものだった。目覚めた後、ちょうど日記にこの夢のことを記している最中に一通の出会い系のスパムメールが届いたのだが、そこで紹介されていた女の子の名前が「里穂チャン」だった。('09 3/4)

・見知らぬ坊主頭の年輩の女性が夢の中に日を開けて二回登場してきた。その後、(現実世界で)小学校時代の同級生の女子二人が何故か私の買い物先のスーパーに現れるという出来事があったのだが、そのときレジに並ぶと、夢の中に出てきたあの坊主頭の女性が隣りにいた。夢の中で先に出会い、その後実際に姿を見せるというパターンは珍しい('09 5/155/21 8/17)

・昼寝の際、「一人の女性から何度も電話がかかってきて、仕事(ポスティング)の依頼を受ける」という夢を見せられた。その夢の中で、女性から電話越しに「どんな人か、楽しみにしてる」と言われたのだが、目覚めた後、その夢について日記に書こうとしている矢先に部屋の電話が鳴り出した。電話に出ると間髪入れずに「間違えました」という女性の声がしてすぐに切れた。明らかに意図的な間違い電話であり、タイミングも良すぎるし、女性から電話がかかってくるという点で夢の内容とも被るので、ひょっとしたら夢に出て来た女性本人が日記をリアルタイムで覗きながら電話をかけてきたのではないかと思った。
さらにその日の深夜3時半頃、鷺沼のマンションでポスティングをしていると、表からとてつもなく大きな話し声が聞こえてきた。表に出て確かめると、キャリアウーマン風の女性一人と取り巻き風の数人の若い男だった。声の大きさは本当に異常だったし、私が彼らをバイクで抜かそうとするときに集スト特有の馬鹿笑いを聞かせて来たので、さすがに不審なものを感じながら次のマンションに向かった。次のマンションで配布していると、彼らの話し声が近づいて来たが、彼らの声は何故かマンションの前で立ち止まり、通り過ぎて行かない。私が配布を終え、道端に停めてあったバイクへ戻ろうとすると、彼らは私のバイクの前を遮るような位置に立っていた。彼らのすぐ傍を通らないとバイクに戻れないような不自然な立ち位置だったので、彼らは私が近づいて来るのを待っているように見えた。仕方なく彼らの間を割ってバイクに戻ると、そこで女性が若者達に別れを告げ、マンションの中に入って行った。
結局このときの女性も同一人物で、実際に私が「どんな人か」確かめに来たと考えると辻褄の合う一連の工作だった。」('09 6/176/18)

コメント

私が読んだ本によると、夢と言うのは脳が勝手に暴走してる状態なんだそうです。
似た現象で、薬物で味覚と音が一緒になることがあります。
夢でそういうことは起きませんが、外で起きてることを勝手に解釈して夢に反映したり、寝る前に起きたことが反映されたりといったことが多いですね。

夢を送信されるってことは無いと思います。
現実に出来るかもしれませんが、まだそこまで科学が発展してないし、脳の改造も必要です。
視覚異常者の脳に電線をつないで直接電気刺激を与えて、似た像を描くとか、その程度。

あと、生体情報とられて加害とか、よく聞くそれはデマですよ。
真に受けると、呪いの藁人形みたいに効果があるかと思いますけど。
自分の幸福を神様のせいにしたりするアレと同じです。

最近つけられたコメントなのですね。普段コメント欄などチェックしていないので、たまたま早期に発見(と言っても5日経ってますが)出来たようです。

とりあえずこのブログの全体と元の日記ブログを読んでくれたらこのような周回遅れのコメントをつける人は出てこない筈ですので、まあちゃんと読んで下さい。と言っておきますね。

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