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【STEP1 】その3

10.その他、上のどのカテゴリーにも入らないような工作や複数のカテゴリーを跨ぐような工作の実例をいくつか挙げておく。加害者の目的というのは、必ずしも経済的・身体的ダメージをターゲットに与えるということではなく(中にはそういう工作もあるが)、通常起こり得ないような違和感ある事象を生活のありとあらゆる場面において引き起こすことによって、常にターゲットを監視しており、かつ思いのままに干渉できるということを誇示することにある。その辺りの思惑が下記の実例からも見て取れると思う。

・「昨夜の仕事に向かう道中、上麻生付近で奇妙な光景に遭遇した。まず自転車が倒れていて車道に投げ出されている。バイクの通り道に当たっているので不注意に走っていたら事故になっていたことだろう。私は気がついたのでそれを避けることができたが、その後すぐ先に今度は工事用のカラーコーンが同様に道端に投げ出されていた。これも避けると、今度はゴミ集積場の長い金属製の籠である。このあたりまで来ると「偶然」「風で」という説明がつかなくなってくる。そしてとどめはバス停だった(笑)。これら4つのオブジェがあたかもよく計算されたかのようにほぼ等間隔で道端に横たわっていたのである。」('09 7/30より)

・「ガーデンプレミアで(チラシを)配っている最中に小野寺昭のような男性(本人かどうかは判らない。そっくりさんかも)がマンションの中からポスト室に出てきて私の目の前を通過した。「小野寺昭に似ているな」と思いながら引き続き配ろうとしてポストのネームプレートを見ると、ちょうど次のポストが「小野寺」だったのでびっくりした。彼がタイミングを計って出て来たことは間違いない。」('10 4/24より)
・「前回ガーデンプレミアで、小野寺昭のような人が出てきた時にタイミング良く目に入った「小野寺」というポストのネームプレートが、今朝見るとひらがなの「おのでら」に変わっていた。」('10 4/27より)

・「Twitterの別アカウントを作る際に、自動送信メールを受け取るために携帯のメールのセキュリティを一時的に下げたのだが、その直後にスパムメールが舞い込んだ。見てみるとその中に「○月○晴さん(私のフルネーム)」がしっかりと書かれてあった。セキュリティを下げる操作をしたところを見ていて、狙い済まして送ってきたものと考えられる。」('10 7/21より)

・「小台のマンションの1つに、思いついて「早すぎる?お話」(テクノロジー犯罪被害書籍)のチラシを数枚置いてみたのだが、その直後、アレグレット(マンション名)で配っている最中に住友のチラシを配るキモい雰囲気の同業者が私の後からバッティングしてきて配り始めた。私が先に終え、次のルネステージで配っていると、またそいつ(女かも)が入ってきた。さらにその次のガーデンハウスに行って配っている時も、またまた後から入ってくる。アレグレットとルネステージは隣だからいいとしても、ガーデンハウスまで3軒連続で後から入ってくるのはちょっとおかしいと思った。対象マンション・配布順路が全く一緒ということはまずあり得ない。あたかも私がマンションの中で何をやっているかを見届けるために後をつけてきたと取れるような不自然さがあった。で、ガーデンハウスを配り終えてバイクで駐車場から出ようとした瞬間、目の前をパトカーがジャストタイミングで通過。」('09 1/10より)

・「この前、住友の同業者の不審な出現について書いたが、またその時と判で押したように同じ出来事が起こったのである。この前とはまた別の住友のポスティングが、3連続で私の配る後をきちんとついてきた。私のほうは指定マンションを飛び飛びに回っているが、普通に全マンションを配っているのなら、私が飛ばしている途中のマンションも配るはずなのでおかしいのである。もし偶然と言うのなら、向こうも指定マンションを回っていて、しかもそれが私のものと一致しており、かつ同日同時刻にそこで配ろうとして居合わせたということになるのだが、あり得るだろうか? 一度ならありえても日を置かずに二度も同じことが偶然に起こるものだろうか?」('09 1/15より)

・「今回切られた仕事というのは、去年秋頃からもらっていた仕事なのだが、初めてすぐに首をかしげるような現象が頻繁に起こるようになった。私が配りに行くと、そのエリア中の対象マンションのことごとくに、私の配っているのと同じ東急リバブルのチラシが先客のように入っているのである。会社から送られてくるプリントから、私以外にも東京宅配というポスティング会社に配布を発注しているらしいことはわかっているので、その会社の配布員が入れたのだろうと考えられるが、それにしてもこれは偶然とはちょっと考えられないのである。その配布員が入れてからある程度時間が経っているなら、そのうちの何割かは既に住人によって持ち去られていたり、その上にまた違う投函物が入っていたりするものなのだが、そういった形跡が全く見られない。毎回どう見ても入れたてのホヤホヤにしか見えない状態なのである。ちなみに私がそのチラシを配る曜日・時間はまちまちなので、たまたまスケジュールが一致したという説明も成り立たない。~中略~.....毎週同じ現象が起き続けたのである。私としてはやはり気分の良くない話で、私の行動が全て監視され先回りされているという気味の悪さと同時に、自分の仕事が無意味で不必要だと言われているような屈辱感を感じたわけである。」('09 1/27より)

・「今、平塚の海岸に来ている。腰を下ろした後、まず被害者ブログを読みそれにコメントを入れてからこの日記を書き始めた。しかし書いているうち、私の近くを通り過ぎるグループが皆決められたように「くさい」という言葉を放ってくることに気づいた。最初に来たグループは、海岸の西の方から歩いてきた比較的若いグループだったが、本当にわざとらしく何か一言言ってはケラケラケラケラ不自然な笑い声を立てるので、会話が成り立っていなかった。それで不審に思って《今、犬を連れて通り過ぎた男女もそれぞれ「くさい」「くさい」と言って通り過ぎた!》注意して聞いていると、遠巻きに私を通り過ぎるところで「くさい」「くさい」を連発し始め、その間もケラケラ笑いが止まらなかった。その次に来たのが、日本人なのかどうかちょっと疑わしい見かけの母親とその子どもの二人連れ。先程のグループが言い始めたのと同じ場所あたりでわざわざ一回立ち止まると、「くさい!」と一言、大きな声で言った。三つめは、小さな子供2人。やたらはしゃぎながら私の近くにやって来て、「くさい」「くさい」「くさい」「くさい」と何度も浴びせてきた。そのあとでその母親らしき女が出てきたが、やっぱり何処か貧しそうなたたずまいである。....これを書いている最中にカッコの中に(赤字で)急遽記したのも、ほとんどこのためだけに急いで駆けつけてきた感のある犬を連れた男女で、来るやいなや男の方が私の横で「くさい!」そして帰るときに女が「くさい!」・・・いくら20年近く体臭で悩んでいるとは言っても、ここまで何度も他人に入れ替わり立ち替わり「くさい」と言われた経験は無いので、言うまでもなく工作であろう。」('09 2/15より)

・「藤和シティホームズ東林間Ⅱで、配布をしている間に表にタクシーと新聞配達がいつの間にかやってきて停まっていた。配布を終えて出て行くと、タクシーから出てきた客の男(住民?)が、「くさい!」と大声で叫ぶと、逃げ込むように玄関で走りこんで行った(その場にいる時、その男の大声がただの酔っ払いの奇声にしか聞こえず、何を言っているのか聞き取れなかったが、帰宅後VTRを再生してみたところ、大声で「くさい」と叫んでいたことが判ってびっくりした)。あまりに不自然なシーンであり、当然、タクシー・客の男・新聞配達(←おそらく私が聞きとがめて喧嘩にでもなったときに備えての牽制役)の三者全員がグルになっての茶番であろう。私が(よく聞き取れなかったため)あまり心理的ダメージを受けていないと見てとったのか、次のマンションの配布後、同じ道を引き返して再びそこを通過したときには、先刻の新聞配達がタイミングよく玄関から出てきて、今度は囁き声で「くさい」と言ってきた。こっちの方はその場で気づいたが、ビデオに声はきちんと入っていない(午前4時頃)。」(’11 3/3より)動画

・「池田○作名誉会長を揶揄するような動画をユーチューブで見ようとした途端に隣室からガタガタッと大きな物音がした」('09 1/3より)

・「鶴川を過ぎたところで信号待ちになったとき、高齢男性とその孫の女の子と思われる二人連れが私の横の歩道を歩いているのが目に入った。私は音楽を聴いていていまいちはっきり聞き取れなかったが、女の子の方が2回「さーい!」と聞こえる大きな声を上げた。その直後に老人が女の子の手を引き、大急ぎで横断歩道を通過して行ったのだが、「さーい!」と聞こえた部分は「くさーい!」ではなかったのではないかという波紋が私の心の中に広がりはじめた。」('10 2/1より)
そして二日後…
・「昨日フードワン(スーパー)に買い物に行ったら、店内で「さーい!、さーい!」と大声で言っている小さい子供が別々に2人も出てきた。2人ともきちんと言葉を喋れる年齢には達していないようなので、これは遠隔的な操作で言わされているものと思われ、とても不気味に感じた。」('10 2/3より)

・「最近、近所の犬に「アッホ」とか「アホッ」と聞こえるような鳴き声で繰り返し鳴かせるという悪戯(遠隔操作によるものだろう)を時々やってきているようだ。最初にこれを聞いたのは私がゲームをしていてミスや勘違いをした時だったので(そのゲームが終わった途端にぴたっと鳴き声は止まった)、私に「アホ」だとツッコミを入れたいときにやっているようだ。言うまでもなく動物虐待であり、当の犬としてはたまったものではないだろう。」('10 7/23より)

・「仕事中聞いていたラジオ(Inter FM)で、「Crazy For You」という曲が流れていたので、私が「Crazy For You」と声に出して言ったら、それに応えるかのようにDJのサマンサベガも「Crazy For You」と言ったのでびっくりした。まだ曲が流れている最中であり、そのようなタイミングでDJのコメントが入ることなど通常ない(しかもその一言のみ)。」('11 3/2より )

・「仕事中、土橋2丁目のモアクレストで配っているほんの1分位の間にバイクの鍵が何者かに抜かれていることに気づいた。夜中の2時ごろでもあるし、その直前直後マンション付近に人影はない。一見神隠しのようだった。以前にもこういうことがあったが、手口的にこれは普通の(?)バイク泥棒ではなく、集スト工作だったものと考えられる。後ろカゴに荷物が載っていて、マンションの玄関前に横付けしてあるバイクを見れば、一見して一時的駐車であって運転者がすぐに戻ってくることが予想できるだろうから、普通は狙わないだろう。わずか1分位の時間しかなかったのに、その間を見計らって私に出くわすこともなく犯行をやりおおせてしまっている。偶然私のバイクに鍵が残っているのを見つけてことに及んだ犯人にしては幸運すぎるのである。しかもバイク泥棒ならそのまま乗り逃げてしまえば良い筈なのに、鍵だけ抜いていくというのが集スト流らしい(以前のときもそうだった)。」('09 5/23より)

・「(註:高校野球の県予選を観戦中の出来事)私は東海大相模側のスタンド(一塁側)に座っていたのだが、試合開始前に東海大相模のチアリーダーが応援メガホンを配り始めた。最初観客席を回って、座っている観客達に自分たちから手渡していたのだが、何故か私のところにだけ回って来なかった。その後スタンドの一番下で、まだ貰っていない観客で希望する者が自分の方から貰いに行くという場面になったので、(別に欲しくはなかったが)一応私も貰いに行った。チアリーダーの間近まで来て目の前に手を出したが、何故かチアリーダーは集まってきた他の客達には次々とメガホンを渡して行くのに、私にだけは一向に渡そうとしない。流石に私も焦れて、「下さい」と言ったら、ようやくチアリーダーは私にメガホンを渡して来たのだが、その際私にだけ「後で回収しますから」と言ったのである。」('09 7/21より)

・「(Amazon の業者から名前アンカリング工作をされたので)その件でさっそく返信をしようと、携帯からGmailを開こうとしたが、開けない。アカウントが消滅する危険があるから再設定してくれなどというアラートが英語で出た。そんなアホな、と思ってPCからGmailにアクセスしようとすると、モデムが外れているとかいうアラートが出て、何十回試しても接続できず、結局タイムオーバーの表示が出た。もちろんモデムもつないであるし電源も入っている。そこでこの状況を携帯ムービーで録画しはじめたら、なぜかその不具合はなくなり急に繋がった。そしてPCからGmailにアクセスしたら問題なく開くことができた。加害者が携帯にもPCにもちょっかいを出して私が件のメールを送信するのを妨害し、その後私が記録を取ろうとするのを見て、しれっと手を引いてきた模様である。」('10 8/27より)

・「フードワン(スーパー)に買い物に行った時に、総額がどうも多すぎると思っていたら、私の買っていない商品の料金(525円)が紛れ込んでいて、それがレシートに残っていた。差額はもちろん返金してもらったが、一体どういう事情だったのであろうか?レジ係はバーコードをピッと通すだけなので本来このような間違いを犯す余地はないはずなのだが。やはり加害者による遠隔操作…?」('10 1/10より)

・「買い物を終えて、店の外に出た瞬間に向こうから手の頭乗せをやりながら入ってくるおっさんがいたかと思うと、待ち構えていたように救急車のサイレンが鳴った。買い物の合計金額が10270円で例の数字(0721入れ替え型)になっていたので、帰ってからレシートを見てみると、実際には5本しか買っていなかったミネラルウォーター500mlボトルを8本買ったことになっていた。加害者が買い物の間中カゴに入れる商品の値段をことごとくチェックしていて、このミネラルウォーターをレジで誤入力させる操作で合計がこの金額になるよう調整したものと思われる。」('11 3/31より)

・「仕事用のチラシを階下に取りに行ったとき、包み紙が破られていたので少し気になっていたが、今日配ってみたら数が少し足りなかった。やはり少数抜かれていた模様。」('10 1/31より)

・原付バイクのエンジンオイルを500ml補充したが、三日後にはもうオイル切れランプが点灯し始め、実際にオイルが激減していた。漏れていたとかいうこともないので、何者かにオイルを抜かれたものと思われる。('09 1/12)

・「仕事に行こうとバイクを発進させたところ、ヘッドライトが(またもや)点かなくなっていることに気づいた。今回は上向きにしてもダメ。すぐに引き返し状態をみたところ、電球のガラス全体が壊されて無くなっていた。言うまでもなく人為的な嫌がらせであり、ヘッドライトのカバーレンズに開いていた穴(これも人為的な悪戯によるものだった)から手を入れて電球全体を破壊したものと考えられる。」('10 2/14より)

・「バイクに関しては、帰ってきたときには点いていなかった燃料切れランプが、次に乗ろうとするときに見ると点灯していて実際に燃料が空に近くなってるという現象がここのところ多い。今日の午後出かける時もそうだった。」('10 2/14より)

・燃料を入れようとガソリンスタンドを探していた際、やっと一軒のガソリンスタンドが見つかったと思った矢先にガクンと急にエンジンの回転数が下がり、そのスタンドの給油台の前に滑り込むと同時にエンジンがストップした。遠隔的手段でエンジンの動作が操作出来ることを加害者達が誇示してきた模様。('10 5/19)

・「(雨の降る帰り道で)私の横を走っていた千葉ナンバーのトラック(トレーラーヘッド)が異常に大量の雨水をタイヤから飛ばしてきて私にそれがモロにかかった。バケツいっぱいの水を狙い済ましてぶっかけたような勢いの水が何回にもわたって直撃したのである。どうやらこのトラックに何か仕掛けがしてあり、タイヤに絡んだ水をわざと吸い上げて大量に撒き散らしながら走っていたものと考えられる。そしてその直後、そのトラックは急に鉄町の田園風景の真ん中で、大急ぎで進路変更して右折レーンに入った。そのトラックに用のありそうなものは何もないような場所である。しかも右折レーンに入って停車したまま、実際に右折しようとはしないのだ。いかにもわかりやすい、私をやり過ごすためのピットインである。」('09 7/24より)

・「帰り道、246号線で聞いていた携帯のラジオがまた突然切れ、待ち受け画面に戻されたと思ったら、次の瞬間サイレンをうるさく鳴らしながら救急車が対向車線から急接近してきてすれ違った。当然セット工作だったと思われる。」('09 9/3より)

・深夜2時頃、マンションでチラシ配布をしていたら、パトカーのサイレンが鳴り響いて来た。それも複数台による合唱である。そのけたたましいサイレンが鳴り終わった後、その時聴いていたラジオの曲の間奏の中に、何故か今聞いたばかりのサイレンと全く同じサイレン音が入っているのが聞こえてきた。しかしその時かかっていた曲はファンクっぽい洋楽の曲だったので、日本のパトカーのサイレンが入っているのはおかしいと思った。後で日本のパトカーのサイレン音とアメリカのパトカーのサイレン音を聞き比べたところ、音の高さが大きく違っていることが分かった。原曲に日本のパトカーのサイレン音がSEとして使われるということはまず考えられないことから、ラジオ局が日本のパトカーのサイレン音を事後的に間奏に埋め込んだものと考えられる。
実はその直前に "The POLICE" の「Every Breath You Take」(監視社会を仄めかす曲として有名)という曲も流れていたので、警察と放送局によるコラボ工作だった可能性が高い。('09 8/3)

・「以前から気がついていて書き忘れていたこととして、この部屋の中での音の響き方の件がある。しゃべっている途中などに急に声の響き方が変わって、日光の「鳴き龍」のように妙に反響が良くなって聞こえる時があるのだ。さっきもピアノをちょっと弾いていた時にそうなっていた。試しに手を叩いてみると、ビーン、ビーンとまさに修学旅行で試したときのような残響音がついてきた。」('10 1/12より)

・「(チラシを)配っている最中に、集合ポストの裏側(住民側)からポストのフタをバタバタバタバタと力ずくで何度も鳴らすというノイズキャンペーンをされた。実はこれがもう4回目で、昨年の年末にトラブった(←註:酔った住人と掴み合いの喧嘩になった)ハイラークの住人がやったのが最初だった。それまでは一度もなかったし、全然バラバラのエリアにある複数のマンションでやられることから、ハイラークの件についてなぜか情報を共有している集団のメンバー達によるものと思われる。」('10 2/17より)

・「市ヶ尾高校に続く歩道には大勢の女子高校生が学校へ向かって歩いていく姿が見えた。一見普通の登校風景のようだが、この高校は県立の男女共学校なのである(註:念のため後にこの学校の生徒の男女比を調べてみたが、男510女558で女子がやや多い程度だった)。そこを歩いているのがほぼ全員女子ばかりというのはやはりおかしい。このとき女子は数十人見かけたと思うが、男子学生はカップルの片割れの一人を含め、二人しかいなかったと思う。私は毎日のようにこの道を通るし、登校時間にここに差し掛かることも多いのだが、このような光景は初めてだった。」('10 3/23より)(その後、4/9、5/28、6/11にも同様の現象あり。そのつど意図的に同じような状況を作り出してきたものと思われる)。

・「そのあと若葉台公園を後にし、永山のブックオフに寄った。そこで「実録!平成日本のタブー」という文庫本を手に取り、読み始めるや否や、大急ぎという感じで女性店員がやってきてドサッと本の山を置き、棚揃え作業をやり始めたのだが、どう見てもわざと大きな音を立てるようにやっているようにしか見えない。しかも何秒かごとに「いらっしゃいませ~」「いらっしゃいませ~」とリピートしている。近くに私一人しかいないのに(笑)。私は周囲のノイズ消しのために常に耳栓型イヤホンで音楽を聴いているので、それでうるさいと感じたのだから、イヤホンなしだったら逃げ出したくなるレベルだったのではないだろうか。仕方ないので私はその店員の至近距離から離れるように心がけたのだが、すると他の男性店員も加勢してきて同じ調子で大きな音を立て始め、私が粘って読んでいるとさらにもう一人若い男性店員が加勢してきた。私が "心の中で"「いくらなんでもおかしいだろ、こいつら」と言ったら、「思い」が通じたのか(笑)、彼らはその後すぐに作業を終えて離れて行った。偶然だったとすれば各レーンを順番に回って作業している筈なので、隣のレーンも見てみたが全くそんな作業はしていなかった。私がいたレーンにだけ突発的に途方もなくヘヴィな棚揃え作業が、私がこの本を読み始めたタイミングで発生したのであろうか?まず考えられないと思う。」('09 9/8より)

・「セブンフォレストのベイコートの直前の坂道で、前方を歩いていた若い女が私の目の前で突然わざわざ歩道から車道に降りて私の進路妨害をした。あまりに露骨なので私はバイクを止めた後、女の後ろ姿に向けて舌打ちをした。するとその女は「機械的に頭に手を乗せる」アンカリング動作を咄嗟にやらかした。私は思わず「キモい」という声を浴びせた。
帰り道での通行人による工作はいつになく多く、特に「頭に手をやる動作」が目立った。携帯覗き込みや突然私に合わせて走り出すという工作もあった。今日は前述のセブンフォレストの件からの流れで、工作通行人に対して「キモい」等の言葉を何度か浴びせることとなった。
その後、上述の私の様子を知っていなければ起こらないと思われる珍現象が青山学院の近くで起こった。いつもの朝と変わらずその通りの歩道は大学へ向かう学生で一杯なのだが、今日に限って歩いている学生全員がなぜか歩道の内側だけに偏って歩いており、歩道の外側(私に近い方)には一人も歩いていないのだ。あたかも歩道の真ん中に見えない線が一本引かれていて、そこから外側にはみ出さないように歩いているかのようで、目を疑った。要するに私の至近距離にいると罵声を浴びせられるかもしれないので近づきたくないという仄めかしであろう。そのオーバーな反応を見せつけることで私の今朝の声出し行動への反感を示しているわけだ。いずれにしろ青山の学生の中にも集スト参加者が大勢いるのであろう。ちなみにそのすぐ先の交差点で学生達の交通誘導をしていた警備員は、私の目の前で二回続けて頭に手を載せる仕草をしてみせた。」(’10 5/21より)

・「ドンキで買い物をしているとき、レジに並ぶとサイレンを鳴らした救急車がタイミングよく外を通りすぎた。また、私がレジにやって来たときにはレジは空いていたのに、私の後ろに急にレジ待ち客の列が出来はじめた。今まで店内にいた客の大部分が、このタイミングで一斉に帰ろうというような勢いだった。」('10 5/26より)

・「ここ(相模川のほとり)に腰を下ろしている間、対岸のちょうど私の正面からこちらに向かって石を盛んに投げる親子連れが、入れ替わり立ち替わり3組も現れた。ずっと見ているとそれこそ延々と何分間も続く。「水切り」に挑戦してるわけでもない。遊びとして何が面白いのかさっぱりわからないので、私に対して石を投げているようにしか見えないのである。ここからは対岸の様子をはるか彼方まで見渡せるので、好天の土曜ということもあって対岸の河原にキャンプやバーベキューの類をしに集まってきた人々は大勢見ることができるのだが、石投げをやっている集団というのは私の正面以外には現れていない。不審に思って携帯を取り出し、カメラで撮影しようと構えると、途端にやめたり、石を投げる方向を急に後ろ向き(川から遠い方)に転換したりするのだ(後の2組にやってみて2組ともそうだった)。これはやはり集スト性の嫌がらせ行為で、投石集団は私の一挙手一投足を覗き見ることができる人間から指示を受けながら動いていたものと思われる。」('09 5/9より)

・「セブンフォレスト(マンション名)の一つのポストにチラシが四五枚まとめて突っ込んであったというクレームが来た。私はそのポストの部屋番号を聞いた時点ですぐに思い当たった。そのポストは数ある配布拒否ポストの中でもひときわ目立っており、「チラシ絶対入れるな。入れたら殺す」との言葉とともに、ドクロの絵まで書かれているようなポストだからである。当然、そのポストに投函することなどありえない。普通に一枚入れることすらありえないのに、わざわざ四五枚まとめて入れるなどということは、配布員生命を自ら絶とうというのでもない限り、到底思いつきさえしない行為である。
少し話を聞いただけで、私はまたかと思ってウンザリした。以前にも全く同様の理不尽なクレームが上がってきたことが二三回あったからである。それらの時も、もちろん完全に言いがかりであった。この日記を書き始めてから発生した件では、宮前平のアベリアの件があったが、そのときも「不審物を投函されるという嫌がらせを受けている」旨のメッセージが貼られている、いわく付きのポストだった。」('10 6/15より)

・「すごく長期的なトピックなのだが、たまたま今思い出したので書いておく。私が馬絹近くの交差点でバイクごとコケて左肩を骨折した後、そのすぐ手前の分岐路で動物の礫死事故があったらしいのだが、その死体は無残にすり潰されされるような姿だった。そこを毎回通るたびにその死体を見なければならなかったのだが、一向にその死体は始末されることなく、放置されたままになっていた。私自身何もしなかったので偉そうな事は言えないが、多くの人・車が通る246の分岐点で路上に残された死体を誰も通報せず、また役所関係者も気づかず放置したままにするというのはちょっと考えられないので、これは意図的な不作為だったと思われる。もう何ヶ月も経っているので、もう死体は死体の態も成しておらず、路上に何メートルにもわたって不気味な白い模様(これは路面にこびり付いた肉片と被毛の成れの果てである)を描いていたのであるが、最近これにどういうわけか黄色い着色が施されたので驚いた。それも蛍光性なのか、真っ暗な夜間でも目立つような状態になっていた。死体の痕跡はとっくに「平面化」しており、その上を走行しても危険だと思われるような要因は何一つ無かったので、これは全くもって意味不明な処置なのである(もし何らかの処置をするなら、普通アスファルトの色で着色して痕跡を消去するだろう)。私はここを通るたびにこの不気味な黄色い模様を見て、私自身の事故を想起させられるのだ。」('10 5/28改)
その後・・・
・「仕事は今日から新エリアの宮前平が入っていた。久しぶりに馬絹交差点の先の五叉路で左折することになったのだが、そこはまさに1年前にバイクごと転倒して左肩を骨折した場所だった。それを最後に前の仕事は打ち切られたので、その日以来そこを左折することはなかったわけだが、今日一年ぶりに行くと、その手前にまた新たに猫のすりつぶされたような死体があった。」(’10 10/15より)

・マンションの集合ポストでチラシの配布作業をしているときに、後から新聞配達人がバッティングしてきて、何故か私のすぐ傍のポスト(ときにはまさに今投函しようとしているポスト)にたった一部だけ新聞を投函して立ち去るということが繰り返しあった。三大紙なら、数十世帯はあるマンションの中に購読者が一世帯しかいないということはまず考えられないので、不自然なのである。おそらく私の一番近くにある購読世帯のポストに一部だけ入れて、残りは後からでも配りに来るのだろうと思う。これは聖教新聞の配達人にもさんざん喰らった工作である。

・「馬駈の交差点で「70」というナンバーのバンがいたのでおふだを貼った(註:当時集スト参加車両に非難の意を込めて付箋を貼っていた)ら、根岸西の交差点で運転手の男がそのことについて文句を言ってきた。私はトラブル回避のために一旦脇道に入ってその車を撒いたが、再び本道に戻り、淵野辺十字路に差し掛かると、前方にその車が再び見えてきた。私はその車の後方を距離を置いて走行し、先に行かせようとしたが、なぜかそいつは私がいつも左折する地点で左折し、その先に停車してみせた。私を待ち伏せする形になっていて気味が悪いのでそこでは曲がらず、その先の脇道から帰宅しようとしたのだが、なんとそいつは私の自宅マンションの前に停車して待ち伏せしていたのである!私は万が一、集スト参加者ではない車におふだを貼ってしまった可能性を考えて一旦逃げたわけだが、こいつは私のマンションの場所を知っているということを思いっきり仄めかしてきたわけで、120%集スト参加者であることがはっきりした。」('10 10/3より)

・「プラザビルでは前回来たときおばさん(住民か掃除婦かはわからない)に、「駐車禁止エリアに(私の)バイクが停まっている」と文句を言われバイクを移動させられたのだが、今朝来ると停めるべき駐車可能エリアにはズラッと車が並んでいて、停めるスペースが全然空いていなかった。この場所には100回以上来ているが、このような状態になっているの見るのは初めてであり、やはり意図的な嫌がらせだったと思われる。」('10 10/18より)

・「アールヴェールのポスト室のど真ん中の床に、私が配っているのと同じ有楽のチラシが一枚置いてあった。アールヴェールは大型マンションなので裏側にももう一つポスト室があるのだが、そこの床にも同様に一枚だけ同じ有楽のチラシが置いてあった。些細ではあるが100%人為的な工作だと判る一件。不気味。」('11 2/7より)

・「帰り道、淵野辺の交差点で信号待ちをしていると、遠くの方から子供の叫び声が聞こえた。見ると交差点の対角線向こうの歩道を父親と一緒に歩いている四、五歳の男児が、相当距離が離れているにもかかわらず、私の方をわざわざ振り返って何か奇妙な動作を繰り返しているのが目に入った。真っ直ぐこちらを向いていて、私と目が合ったあとも繰り返していたので、私に向けてアピールしていたことは100%確実だった。その動作の中には中指を立てた、所謂ファックユーの仕草もあったし、表情からはハッキリ敵意が窺われた。」('10 6/26より)

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